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十二人の死にたい子どもたち(1) (アフタヌーンKC)

十二人の死にたい子どもたち(1) (アフタヌーンKC)

十二人の死にたい子どもたち(1) (アフタヌーンKC)

作家
熊倉隆敏
冲方丁
出版社
講談社
発売日
2017-11-07
ISBN
9784065103272
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十二人の死にたい子どもたち(1) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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JACK

☆ SNSで知り合った12人の子どもたちは全員で安楽死を迎えるために廃病院に集まった。病室には12台のベッドがあり、準備は万端だった。しかし、1番のベッドには参加者以外の少年の死体が。彼はいったい誰なのか。早く死にたいと希望する参加者もいれば、死体の説明がつかないうちは死ねないと考える者もいる。メンバーの誰かが殺人者と疑われるのは避けたい。彼らは全員で犯人探しをする事に。変わったシチュエーションでの推理合戦。なかなか面白い趣向です。原作が冲方さん、作画が「もっけ」「ネクログ」の熊倉さんと言うことで期待大。

2017/11/26

ぴっころ

2番がイライラするほどめんどくさい奴だなぁと思っていたけど後半完全空気でしたね

2020/07/25

ぬ(ぬ)

レンタル。原作未読、作画目当て…かつ初冲方。思ったよりもガッツリとミステリなんで一冊だけのレンタルは失敗だった感。元ネタと思われる『怒れる男』よろしく、だんだんと評決が覆っていくのかな…。にしても自殺直前なのに冷静な奴が多いなw

2019/11/18

コリエル

もっけの作者が冲方の原作小説をコミカライズということで買ってみた。絵はほとんど変化が見られないので安心して読める。内容は集団自殺サークルの話となかなか殺伐としているが。12人で集まって死ぬつもりが、1人多いうえに先に死んでいる。「心置きなく死ぬために」彼らは現場検証を開始する。1巻ラストなかなか気になるヒキでよかった。

2018/01/24

Michiko Kikuchi

0番目は誰?そして、みんなクセある。

2021/03/07

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