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アニメプロデューサーになろう! アニメ「製作(ビジネス)」の仕組み (星海社新書)

アニメプロデューサーになろう! アニメ「製作(ビジネス)」の仕組み (星海社新書)

アニメプロデューサーになろう! アニメ「製作(ビジネス)」の仕組み (星海社新書)

作家
福原慶匡
出版社
星海社
発売日
2018-03-25
ISBN
9784065114391
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アニメプロデューサーになろう! アニメ「製作(ビジネス)」の仕組み (星海社新書) / 感想・レビュー

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おつまみ

アニメビジネスの仕組みがよく分かる本になっている。けものフレンズで一躍有名になったが、アニメ界は構造が複雑。

2019/08/11

いりあ

ヤオヨロズ株式会社取締役の他多くの肩書を持つ福原慶匡氏がアニメの製作と制作についてまとめた本。クールジャパン戦略の一つとしてアニメが注目をされています。そんな中で本書はアニメプロデューサーを目指す人へ書かれたものなので、アニメをトータルビジネスとして捉えているのが興味深いです。アニメに関わるビジネスを一つずつ関連する法律、契約形態や商慣習などを具体例を交えながら解説しているので分かりやすいです。ネットなどで叩かれている製作委員会方式やJASRACなどについてもきちんと知ることが出来ました。

2019/02/09

なっぱaaua

面白かった。辻村深月さんの「ハケンアニメ」を読んで、アニメのプロデューサーの仕事を知ってみたくて読んでみました。ネゴもコミュニケーションもどっぷり必要なお仕事ですね。業界の構造や利権がどうなるかもしっかり書かれてますし、この仕事の難しさが半端ないことがよく分かります。この本を読んでより質の高いアニメをプロデュースできる方が増えることを望みます。最後のテーマ「飲み会のマナー」は一般常識だと思いますがここを書かなければならないのはちょっとショックでした。どんな仕事を進めるのもやっぱり人だということです。

2018/08/12

GEO(ジオ)

けものフレンズなどに携わっている福原慶匡氏のアニメプロデューサーを目指す人用の教科書。 近年のアニメビジネスに関する情報が色々と書かれていて、なかなか面白く読めた。 海外のアニメをめぐる状況にも触れられており、海外の出来事に無頓着であったがために海賊版の席巻を許した日本のアニメ業界関係者にはぜひ、知っておいたもらいたい内容も。 ただ、最後の人間関係とそれをうまく築いていく方法に関しては、どうもお説教くさく、著者の思い込みで書かれた部分があるように感じられたのは私の気のせいだろうか。

2018/04/30

太郎くん。

アニメ製作に関してのあれこれ。前にアニメ制作の本を読んだので理解しやすかった。ビジネス視点でアニメ業界を解説してあり、登場人物は?何に幾ら掛かるのか?誰がどういう権利を持っているのか?等詳細に書かれている。自分の仕事・業界との比較もでき、日本アニメの現状と将来の可能性を知る良い機会になった。アニメ、世界に通用する数少ないコンテンツとしても、自分の癒しの一部としても今後も残っていって欲しいと思う。応援していこう。

2018/11/11

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