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アルキメデスの大戦(10) (ヤンマガKCスペシャル)

アルキメデスの大戦(10) (ヤンマガKCスペシャル)

アルキメデスの大戦(10) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
三田紀房
出版社
講談社
発売日
2018-07-06
ISBN
9784065116494
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アルキメデスの大戦(10) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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momogaga

時代に逆戻りはない。陸軍内の抗争はついに永田鉄山軍事局長へのテロで泥沼化していった。海軍はどうする。戦艦大和の運命はいかに。

2019/03/24

こっこ

永田死去で事態が急転してしまった。 目的は異なれど、大和建設に舵を切り始めてしまったな。

2019/09/07

さいと

映画が面白かったので10巻まで読んだ。映画は3巻までの話を上手く改変していた。特にラストで主人公と平山造船中将が話すオリジナルの場面が強い印象を残す。この漫画は日本が太平洋戦争に至る歴史を変えようとする仮想歴史ものだが、この巻までに変わったのはおそらく、一度巨大戦艦の建造を止めて、戦闘機を独自に開発したぐらいではないか。だから、それほど歴史が大きく動いていない気もする。技術者の開発物語のような面白さがあると思った。

2019/08/19

ウダン

★★★★☆

2020/12/31

zaku0087

永田殺人はやはり戦前陸軍の最大の恥部で、貧乏人出身の頭の良い陸軍下級幹部が、軍縮で自分の出世が危うくなって起きた暴発の数々の中でも最悪の一つ。国のためを思うなら、人を巻き込むなという発想はない。戊辰戦争以来の暴走構造は昭和で爆発してしまい国を滅ぼした。 暴走陸軍に対し理性派海軍という構図で語られることが多いが、海軍も陸軍以上の暴走派が多い。軍備と国力のバランスを語れない技術屋もどきばかり。その中で櫂くんは戦略的な発想からの新兵器開発。これで国を変えられるか。 山本中将もダメなやつ扱いは正しいな。

2020/08/02

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