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藤城清治 影絵の絵本 アンデルセン

藤城清治 影絵の絵本 アンデルセン

藤城清治 影絵の絵本 アンデルセン

作家
藤城清治
出版社
講談社
発売日
2018-11-01
ISBN
9784065117453
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ジャンル

藤城清治 影絵の絵本 アンデルセン / 感想・レビュー

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kurousako

『ひなぎく』『ハンスのもらった鳥かご』『眠りの小人のオーレおじさん』『小さいイーダの花』『小さなもみの木』5編を収録。細かいところまでキラキラと美しい。『小さなもみの木』のクリスマスツリーになったもみの木が、本当に素晴らしくて、実際に光を通して観たいなぁ。仙台市にある「藤城清治メルヘンサロン」では大きな作品を観ることができる。何年か前に行って、とても感動した!久しぶりにまた行きたい。

2018/12/13

kanata

かなしいお話に、うつくしい藤城清治の影絵の絵本。裏書に“暮らしの手帖に掲載されたものを一部改稿”とある。影絵+CGなのだろうが、カラフルなのに哀愁のある画面に驚き尽くし。どの話も小さきものたちの目線で語られる。花と鳥の互いに思いやる関係性を描いた「ひなぎく」、からだが不自由な息子がみせた勇気「ハンスのもらった鳥かご」、傘をもった不思議なおじさん「眠りの小人のオーレおじさん」、枯れた花を埋葬する少女「小さいイーダの花」、森の世代交代とクリスマスの夜のもみの木の輝き「小さなもみの木」を収録。

2019/03/10

海(カイ)@

【サイン会にて購入】確かMOEのロングインタビューで、藤城清治氏の原点はアンデルセンだと話されていたので、この本を選びサインをして頂きました。『ひなぎく』『ハンスのもらった鳥かご』『眠りの小人のオーレおじさん』『小さいイーダの花』『小さなもみの木』の5話を収録。本当に藤城氏の影絵は綺麗だな。

2018/12/22

ochatomo

美しい 完訳であればもっとよかった 「暮らしの手帖」掲載(文は香山多佳子さん)を一部改稿 小さなもみの木1975年、小さいイーダの花1979年、ハンスのもらった鳥かご1983年、眠りの小人のオーレおじさん1987年、ひなぎく1990年 2018刊

2019/01/23

遠い日

藤城清治さんの影絵を求めて。郷愁を誘われるのは、きっと、幼い頃テレビで藤城さんの影絵の番組を見ていたからだ。「ひばり」、大好きな話です。「小さなもみの木」はクリスマスの影の部分を切り取った情感溢れるお話。

2018/11/28

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