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藤城清治 影絵の絵本 アンデルセン

藤城清治 影絵の絵本 アンデルセン

藤城清治 影絵の絵本 アンデルセン

作家
藤城清治
出版社
講談社
発売日
2018-11-01
ISBN
9784065117453
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ジャンル

藤城清治 影絵の絵本 アンデルセン / 感想・レビュー

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tulip

図書館から。アンデルセンのお話5つを藤城清治さんの素晴らしい影絵とともに読む。愛らしいハツカネズミの結婚式、月光が射し込む部屋で花々がピアノの前で踊っていたり、美しく飾られたもみの木のクリスマスツリーの絵など、ずっと眺めていたい。

2020/10/15

kanata

かなしいお話に、うつくしい藤城清治の影絵の絵本。裏書に“暮らしの手帖に掲載されたものを一部改稿”とある。影絵+CGなのだろうが、カラフルなのに哀愁のある画面に驚き尽くし。どの話も小さきものたちの目線で語られる。花と鳥の互いに思いやる関係性を描いた「ひなぎく」、からだが不自由な息子がみせた勇気「ハンスのもらった鳥かご」、傘をもった不思議なおじさん「眠りの小人のオーレおじさん」、枯れた花を埋葬する少女「小さいイーダの花」、森の世代交代とクリスマスの夜のもみの木の輝き「小さなもみの木」を収録。

2019/03/10

海(カイ)

【サイン会にて購入】確かMOEのロングインタビューで、藤城清治氏の原点はアンデルセンだと話されていたので、この本を選びサインをして頂きました。『ひなぎく』『ハンスのもらった鳥かご』『眠りの小人のオーレおじさん』『小さいイーダの花』『小さなもみの木』の5話を収録。本当に藤城氏の影絵は綺麗だな。

2018/12/22

あおい

藤城清治さんの影絵は本当に素敵。アンデルセンの切ない「ひなぎく」「小さなもみの木」花の舞踏会シーンが美しい「小さいイーダの花」などどれも見応えがあります。

2019/06/01

ochatomo

美しい 完訳であればもっとよかった 「暮らしの手帖」掲載(文は香山多佳子さん)を一部改稿 小さなもみの木1975年、小さいイーダの花1979年、ハンスのもらった鳥かご1983年、眠りの小人のオーレおじさん1987年、ひなぎく1990年 2018刊

2019/01/23

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