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珠玉の短編 (講談社文庫)

珠玉の短編 (講談社文庫)

珠玉の短編 (講談社文庫)

作家
山田詠美
出版社
講談社
発売日
2018-06-14
ISBN
9784065118320
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珠玉の短編 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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James Hayashi

川端康成文学賞受賞した「生鮮てるてる坊主」を含んだ短編集。ブラックあり、エロっぽいものもあり凝縮されていると感じた短編集。表題作は理解不能であるが、その他はよくまとめてあると思う。

2018/11/13

Reiko

ちょっぴり、ひんやりする…夏向きでした❗

2018/08/05

まりまりこ

詠美さんの不思議な短編集。 この世界観が好きか嫌いかというより、もやっとしてよくわからない(汗!) 「生鮮てるてる坊主」は怖いな・・・

2019/09/06

椿 釦

久し振りに山田詠美の小説を読んだ!という気持ちに。アンモラルな事を書いたって人間の暗部を書いたって、どこか健全なのが山田詠美だと思っている。そして、その健全さを失わないから、どこまでもどこまでも何もかも描けるのだろう。全く健全な小説ではないのだけれど。だけど、こんなに不健全で欲に忠実で、それでいて背筋が伸びているのはどうゆうことかと思う。そんな人にはなれなくて、なりたくて、故に山田詠美を読みたいときと読みたくない時がある。次の長編が楽しみ。次、長編だよね。勝手に言ってるけども、私…。

2018/06/21

フクろう

読書週間 受験も無事終了し読書ペースを取り戻したい。

2018/11/02

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