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珠玉の短編 (講談社文庫)

珠玉の短編 (講談社文庫)

珠玉の短編 (講談社文庫)

作家
山田詠美
出版社
講談社
発売日
2018-06-14
ISBN
9784065118320
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あらすじ

恋愛、友情、自尊心――人間の欲望の行き着く先は、グロテスクでブラックで愛おしい!主人公の奈美は、孝一と虹子という夫婦と親しくしている。しかし、孝一が出張中の雨の日を境に、三人の関係は歪み始める。川端賞受賞作「生鮮てるてる坊主」や“珠玉”という惹句に取り憑かれてた作家・夏耳漱子。やがて頭の中で珠玉たちが地位向上と種の保存を騒ぎ出し……!? 表題作「珠玉の短編」など、短篇小説の名手が贈る11編の絶品。

珠玉の短編 (講談社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

James Hayashi

川端康成文学賞受賞した「生鮮てるてる坊主」を含んだ短編集。ブラックあり、エロっぽいものもあり凝縮されていると感じた短編集。表題作は理解不能であるが、その他はよくまとめてあると思う。

2018/11/13

Reiko

ちょっぴり、ひんやりする…夏向きでした❗

2018/08/05

椿 釦

久し振りに山田詠美の小説を読んだ!という気持ちに。アンモラルな事を書いたって人間の暗部を書いたって、どこか健全なのが山田詠美だと思っている。そして、その健全さを失わないから、どこまでもどこまでも何もかも描けるのだろう。全く健全な小説ではないのだけれど。だけど、こんなに不健全で欲に忠実で、それでいて背筋が伸びているのはどうゆうことかと思う。そんな人にはなれなくて、なりたくて、故に山田詠美を読みたいときと読みたくない時がある。次の長編が楽しみ。次、長編だよね。勝手に言ってるけども、私…。

2018/06/21

フクろう

読書週間 受験も無事終了し読書ペースを取り戻したい。

2018/11/02

ちぃ

久しぶりの挫折本。11編中7編は何とか読みましたが、良さが分からずじまい。「読んだ本」として良いのか迷いましたが、分類に困るのでこちらに登録。タイトルと「川端康成文学賞」という煽りから想像したものとはギャップがありました。山田詠美さんが山田詠美さんらしく山田詠美さんであることを愉しんで書かれたのだろうな…と思います。それを愉しめない自分がいけないのです。すみません。

2018/09/14

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