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千葉千波の怪奇日記 化けて出る (講談社文庫)

千葉千波の怪奇日記 化けて出る (講談社文庫)

千葉千波の怪奇日記 化けて出る (講談社文庫)

作家
高田崇史
出版社
講談社
発売日
2018-07-13
ISBN
9784065120705
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千葉千波の怪奇日記 化けて出る (講談社文庫) / 感想・レビュー

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sin

好きじゃない!冒頭に繰り返される主人公のくだくだしい独白も、彼が友とする友達甲斐のない独善男も、それを慕ってまとわりつく“ハリセンボン”な女子の特に丸い方の我が儘な態度と突っ込みも…因みにこの部分は作者の関西人に対する悪意すら感じとれることも、千葉くんの訳知り顔に語られる推理にも…中でも文字の上書きトリックのチープさにも、結局、解決を棚上げにする物語の構成にも何もかも、呆れるくらいしっくり来ない作品でした。

2018/08/01

hnzwd

千波くんシリーズ。ミステリ解決後に落ちをつけるのも、登場人物のやり取りも、落語の怪談噺に寄せようとしたのかな。。シリーズ作品でそれをやる必要があったのか、という疑問は若干あるものの、話自体は中々楽しめました。調べては無いものの、飲み屋さんの描写がリアル。実在するなら、調べて訪問してみようかな。

2018/09/04

えみちゃん

千波くんシリーズ第5弾。永遠の浪人生だと思われたぴいくんと慎之介でしたが、合格して晴れて大学生に・・。とはいうものの、片や国際学部ネパール学科!?(←慎之介・・笑)もう一方文学部大江戸研究学科??(←ぴいくん)だというからねぇ~。新しく新メンバーとして古都里(ことり)ちゃん、海月(みずき)ちゃんが加わり、大学に伝わる恐怖の七不思議、通称「江戸七」に挑む!・・っというお話。美術室の怪だとか音楽室の怪、学食の怪などに挑むワケですが、まぁ、ぴいくんと慎之介だもんだから当然、謎を解明できるわけもなく、当然

2018/07/16

きょん

美術室の怪は合理的解決+怪奇現象のバランスが良かったけど、あとは怪奇に比重が高い感じかな。もうちょっと千波君が活躍してほしかった。

2018/07/23

トリプルアクセル

シリーズ第5弾。今回はパズルではなく怪異をテーマにしている。残念ながら怪異の謎解きは強引さが目立ち、それほど面白いとは言えず。ぴいくんと慎之介の掛け合いは相変わらず面白いが、新たに登場した女子大生2人のキャラが魅力に欠けるのが残念。大好きなシリーズなので、前作までのようなパズル小説でシリーズ再開を希望。

2018/10/01

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