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風の如く 高杉晋作篇 (講談社文庫)

風の如く 高杉晋作篇 (講談社文庫)

風の如く 高杉晋作篇 (講談社文庫)

作家
富樫倫太郎
出版社
講談社
発売日
2018-07-13
ISBN
9784065121665
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風の如く 高杉晋作篇 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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ち~

シリーズ物ではあるが、吉田松陰篇、久坂玄瑞篇を飛ばしてこちらを読む。脱藩により野山の獄に入牢中、八・一八の政変が起こるあたりから始まる。この高杉晋作はイマイチ格好良さが足りないなぁ…と思っていたら、風倉平九郎という青年にスポットを当てた小説だったからでした。それでも、功山寺決起から俗論派から政権を取り戻すまでの過程が面白かったです。

2018/08/01

しーふぉ

正直、作者は高杉晋作編を書きたかったのか疑問ですね。後日談のように淡々と進んだ印象でした。

2020/01/04

木賊

シリーズ第3弾。討幕の密勅が下った辺りまで。シリーズ全体を通じて、幕末の長州藩の動静を追う事が出来る。平易で分かり易いが、その分文章が説明文的で感情移入し難い気もする。とは言え、普通は省略される事が多い、細かい部分も描かれるので、幕末長州好きとしては楽しかった。そして、そんな自分とは逆の視点を持った解説を読んで、視野を広く維持しないと駄目だなと思った(笑)

2019/10/10

kamakatsu

3部作最終。英傑たちは亡くなり、英傑に好かれ寄り添う様に時代を生きた平九郎。愚直な人の強さを感じることができた。願わくば、里美と夫婦になって欲しかったなぁ。

2019/08/13

かずぺん

一気読みでした。「風の如く」三部作を読み終えました。明治維新から150年経過して、日本を維新しなければならない時期が再び到来しました。吉田松陰、日下玄瑞、高杉晋作の出現を望む。

2018/10/25

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