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破蕾

破蕾

破蕾

作家
冲方丁
出版社
講談社
発売日
2018-08-01
ISBN
9784065122426
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破蕾 / 感想・レビュー

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starbro

冲方 丁は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。著者もこのような作品も書くんですね。妖しく隠微な官能時代連作短編集でした。オススメは、『咲乱れ引廻しの花道』です。女囚の市中引廻しの刑は、こんなにも性と死が隣り合わせの隠微な刑罰だったのでしょうか?身代わり制度も、本当にあったのかなあ?【読メエロ部】

2018/09/15

鉄之助

「お気に入り」さんたちの、エロい、エロいの感想に引きずられて読んだら、ホントに超エロかった。淫靡なだけでなく、性の境界を超えたアイデンティティーの問題や衆道の契り、当時の性風俗が織り込まれながらストーリーが展開。「極楽浄土と地獄がはす向かいにあり、その狭間に人の現世があるのだ。人はどちらにも足を突っ込める」という達観は、共感できる。

2019/01/10

あさひ@WAKABA NO MIDORI TO...

物書きのプロなら、色々なジャンルの作品も書けちゃうんだろうけど、冲方版官能小説は時代物。縛り、責め、そして気がついたら籠絡されていた~。あがりを目指し本能の赴くままに淫乱の限りを尽くす女に群がる男とそして女。ストーリー性がしっかりしているところはさすがと思いますが、本作でなくても、冲方さんの良さを味わえる作品は他にいくらでもあるような気もします。どうしても黒冲方を覗いて見たいかたはどうぞ(  ̄▽ ̄)

2018/09/30

うっちー

冲方さんは今後どの方向に進むのか

2018/10/03

nana

思っていた内容とちがった。流し読みで読了、、。

2018/10/13

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