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これからの私をつくる 29の美しいこと (講談社の実用BOOK)

これからの私をつくる 29の美しいこと (講談社の実用BOOK)

これからの私をつくる 29の美しいこと (講談社の実用BOOK)

作家
光野桃
出版社
講談社
発売日
2018-07-20
ISBN
9784065123133
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これからの私をつくる 29の美しいこと (講談社の実用BOOK) / 感想・レビュー

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assam2005

「20代から30代は不確実な自分との格闘、40代から50代は家族をはじめとする他者のために生き、60代で人生を俯瞰してみることができる」とのこと。だからこそ、焦ることなく、無理することなく、当たり前の事を丁寧に続けることで「自分」というものが出来上がる。迷ったのなら、自分の「心地よさ」に聞いてみるといい。何だか肩の力が抜け、余計な力がなくなりました。

2018/10/14

ぎぼうし

私は自分の予定ではあと60年は生きるつもりなので、40代の今から自分づくりをしても遅いことは全然ない。オシャレの指南書ではなくて60代の光野さんから後輩への緩やかなアドバイス集といったところの一冊。四季を感じて生活すること、心の中にサンクチュアリを作ること、難しいことではないのに、そういう風にしたいと思うのに、出来ないのはどうしてだ。うまく年老いて縁側で読書する良き婆さまになるため、頑張ろう40代。というか明日ぽっくりいってもいいように、いつも頑張れ自分。という励まされた気分になった。

2019/04/03

タムタム

タイトルに惹かれて。よりどころにしている29の事を書きました。とあった。それはわたしのよりどころにはならないけれど、こういう事がよりどころになるのだと教えてくれる。「40代は人生の土台を作る時で60代は想像もつかないほど楽しいよ」 この言葉を発する人生の先輩が居るというだけで、少し元気が出た。そして楽しみが増えた。

2018/08/15

あきこ

光野さんの著書は若いころに読んだことがあり、雑誌の連載も時折目にしている。おしゃれなコラムの人、という印象であった。しかし本書はちょっと違う。文章も内容も穏やかなものになっている。年齢を重ねて何かを悟ったような、大切なものを決めたあとの心持ちというような、そんな印象である。今までのちょっと攻めた感じより好きだなと感じた。季節の養生もいい。

2018/12/19

ekoeko

著者の目を通しての美しいものに対するエッセイなので共感できるところはあまりなかったが個人的主観だから仕方ない、と思いながら読了。

2018/11/08

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