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フラジャイル(12) (アフタヌーンKC)

フラジャイル(12) (アフタヌーンKC)

フラジャイル(12) (アフタヌーンKC)

作家
恵三朗
草水敏
出版社
講談社
発売日
2018-08-23
ISBN
9784065123225
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フラジャイル(12) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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くりり

ゾーンに入った三橋先生だけど、例え正しくても病理一年目という事で軽く見られる。ヤバい似てきた、「私の病理診断は絶対です」(笑)

2018/10/28

wata

宮崎先生、何かが掴めそう…と思うときは、たとえ結果が辛いものでも、きっと自分で気付かないだけでグッと成長してる時のハズ。でも「絶対です!」ねぇ…(笑)

2018/10/28

けろり

壮望会の3人が好きです。宮崎先生のぶち当たった現実は辛いものだけれど、一緒にご飯に連れてってくれる仲間がいると、きっと乗り越えていけるものになるんじゃないかなと、最後の場面を読んでしみじみと感じました。

2018/10/08

ムーミン2号

今巻は病理医の奮闘が描かれる。慈教大病院の病理医が、指導医の診断を否定しきれず、患者に壮望会にセカンドオピニオンを聞きに行かせる。その病理医の技術はヒドいもので、岸先生はこれじゃ診断もできないとオカンムリ。臨床検査技師の森井くんの技術がいかに素早く、優れているかが明瞭になる話でもある。もう一つは宮崎先生のほろ苦いデビュー戦。担当医はザッキーが病理1年目だからと彼女の病理診断を信用せず、結局患者を死なせてしまう。ザッキーが「今後私の病理診断は絶対です」と宣言するのは、一つのヤマを越えた証か。

2018/08/26

くたくた

「わかるわけないだろ」ざっきーせっかく仕事に興が乗ってきたところで、この挫折。北風と太陽の太陽キャラでは、臨床医の信用は勝ち得なかったか。でもワタシは、ざっきーの誤診じゃなくてほっとしたよ。人の命や人生がかかった局面で、人を信じて、全部を託すのは難しい。そんな現場だからドラマがあるのだろうけど。ダメダメ五代先生が今後、どこまで化けるか楽しみ。がんばれ〜!

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