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化物語(2) (KCデラックス)

化物語(2) (KCデラックス)

化物語(2) (KCデラックス)

作家
西尾維新
大暮維人
出版社
講談社
発売日
2018-08-17
ISBN
9784065123331
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化物語(2) (KCデラックス) / 感想・レビュー

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ゼロ

「ひたぎクラブ」の完結と「まよいマイマイ」のスタート。ひたぎの覚悟と可愛さが全面に出ていました。ベンチで喋るシーンは、露骨に暦に歩み寄っているのが分かります。大暮維人さんの作画になると、エロいシーンが生々しくて気まずい。そして八九寺が登場しますが、蝸牛の存在感に圧巻。またキスショットの叫びは、重い。人が理性を捨てて助けを求めるシーンが切実に描かれていた。巻末の詳細を読み取っても分かるが、シリーズを上手く作品に落とし込んでいるので分かりやすいです。しかしそれぞれのキャラクターの闇が凄いなあ。

2019/03/07

exsoy

ガハラさんと暦、孤立の重さが違うw/いきなりつばさキャットはじまったけど、あくまで化物語しかやらないんだろうか。

2018/09/01

眠る山猫屋

八九寺真宵との邂逅。ありゃりゃぎくんにロリ疑惑が・・・。直前の戦場ヶ原さんとの会話が最高でした。ツンデレのひとつ先を行くような戦場ヶ原さんの扱いの酷さに、阿良ヶ木くんに同情、どうみても調教されてるよね。後々誰より会話が楽しいと阿良ヶ木くんに評される八九寺ちゃん、まだこの巻では謎めいたまま。

2019/02/05

まるま

小説を読んだのは随分前で、懐かしい。作者さんの表現力なのか、お話は小説で読むよりもすっきりしている印象です。つづきが楽しみ。

2018/08/19

直人

3カ月ごとの新刊ペースなんだな(間が空かないでいてくれるのは,とても嬉しい)。 徐々に登場人物が増えてきて,前半は戦場ヶ原,後半は八九寺真宵がメイン。 もともとの大暮維人先生の作画スタイルというのがよく判らんのだが,アニメ版を結構意識しているんじゃないかい?という気がしないでもない。 もっともアニメ版は最初の頃にチョロッと舐めただけなので比較対象とするほどは知らんのだがな。 ──ということで,アニメ版も観てみよう。

2018/08/19

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