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化物語(2)特装版 (講談社キャラクターズA)

化物語(2)特装版 (講談社キャラクターズA)

化物語(2)特装版 (講談社キャラクターズA)

作家
西尾維新
大暮維人
出版社
講談社
発売日
2018-08-17
ISBN
9784065123348
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化物語(2)特装版 (講談社キャラクターズA) / 感想・レビュー

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眠る山猫屋

特装版とやらがどんなもんかと手に取りました。紙質がよい(笑)八九寺編が好きなので(特に戦場ヶ原さんとの会話が)じっくり再読。八九寺ちゃんとの会話もアグレッシブだよなぁ、この辺りからありゃりゃぎ君の変態っぷりが気になってきました。

2019/04/22

トラシショウ。

「見せたかった、じゃないわ。見て欲しかったのよ。それとこれとじゃ全然ニュアンス違うじゃない」。前巻より承前、「思し蟹」の怪異に行き遭った戦場ヶ原ひたぎの去就を巡る第一話「ひたぎクラブ」の顛末から、母の日に「蝸牛の迷子」の小学生・八九寺真宵と出逢った阿良々木暦の受難を描く第二話「まよいマイマイ」の導入まで。一巻同様、先行したアニメーションでは不可能な、漫画のデメリットの筈の静止画である事を最大限に活かした多種多様という言葉では到底足りない表現、描写がふんだんに盛り込まれた作画が美しい(以下コメ欄に余談)。

2019/01/28

銀の星

読了。前巻同様引き続き特装版購入。1巻の表紙がカラーで収録されてるので一安心。これからも続刊で収録されていくのでしょう。「ひたぎクラブ」では母親の顔がちゃんと描かれていることによって良くも悪くもアニメ版よりフォローされており良かったです。原作やアニメ版では分からなかった気付きもあるのでオススメです。今回から「まよいマイマイ」に突入しましたが、途中で傷物語と猫物語(黒)の概要が説明されてるので若干の間延び感は否めません。漫画版から入った人には必要な処置なのかな?まぁ八九寺が可愛すぎるので満足ですが。→

2018/08/18

たけこ

阿良々木のかっこいいところと気持ち悪いところの差がすごい(褒め言葉) 八九寺とのやり取りがより原作やアニメと比べてバイオレンスでよりエロテイックになってて阿良々木 がより気持ち悪くなってる(二回目) 本当に描き込みの量が尋常じゃない。素晴らしいです。今回おまけの化者語がなくて残念でした。

2018/08/18

ヴィオラ

コミカライズ2冊目。「ひたぎクラブ」の途中から「まよいマイマイ」の途中まで。真宵さん、少し怖すぎませんか?(^◇^;) 収録短々編は「ひたぎハーミットクラブ」 短々編なだけあって、ストーリーらしいストーリーは無く、暦とひたぎの掛け合いに終始。もしかして、コミカライズの短々編は「蟹」縛りなのかな?

2019/05/26

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