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1日外出録ハンチョウ(4) (ヤンマガKCスペシャル)

1日外出録ハンチョウ(4) (ヤンマガKCスペシャル)

1日外出録ハンチョウ(4) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
上原求
新井和也
福本伸行
萩原天晴
出版社
講談社
発売日
2018-08-06
ISBN
9784065124710
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1日外出録ハンチョウ(4) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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ゼロ

大槻、沼川、石和の3人が束の間の1日を楽しむのが定番になってきた。最初に牡蠣バーに行ってたが、生は怖くて挑戦に躊躇われる。次に大槻が海で波の音を聞きながら、皆から金を搾り取れたな…と思い耽っているのは、ゲスの極み。そして、次の日にキャンプに行くから夜が眠れないって…子供か!そして、ファミレスで夜通しで駄弁っている中年3人は、人生を謳歌してる。石和の表情変えずに、全力で巫山戯るのも好きになってきた。そして、決算会という名のカラオケは、もうね。その場で祝賀会になり、さくらんぼや恋を歌う中年達は、楽しそうだ。

2021/08/28

オザマチ

ハードルの話のオチが秀逸すぎる。ネタ切れをまったく感じさせなくて凄いな。

2018/08/11

highig

( ^ω^)基本一巻から全く同じ様な話を繰り返しているだけなのに安定して面白いのが凄い。中年のオッサン達が童心に目覚めてはしゃいでいる姿という、見ようによってはどうしょうもない姿になんとはない可笑しみや親しみを感じてしまえるのだから、こいつはもうキャラクターの勝利と言うほかない。基本ロクでなしの集まりである筈の大槻チームの良い旅夢気分(笑)なぞにここまでのシンパシーを感じるのは、やはり小さな幸せに居心地を感じる小市民的な感性に訴えかける作品の手法に軍配を上げたい。それにしても一日外出券使い過ぎだろうwww

2018/08/18

HERO-TAKA

まだまだ面白さは衰えず。しかしだんだんと新入りが増えているのがちょっと不安。ハンチョウ以外の視点になると面白みが減るのはトネガワと同じ。人気のある漫画なので、このまま面白さを維持していて欲しいなあと思う。

2018/08/19

しぇん

宮本さんもすっかりレギュラーですね。相変わらず安定して面白いです。物言わぬコンサルはあはあるでわかりますし、食事のハードルの上げ下げも分る!という感じで楽しめました。高いハードルをギリギリで飛び越えた時の快感が理外のチャージ料で落下したのか個人的に面白かったです。あと、コミックだととどのつまり石和等つっこみが入ってるのも良かったです

2018/08/07

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