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月に吠えらんねえ(9) (アフタヌーンKC)

月に吠えらんねえ(9) (アフタヌーンKC)

月に吠えらんねえ(9) (アフタヌーンKC)

作家
清家雪子
出版社
講談社
発売日
2018-09-21
ISBN
9784065126912
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月に吠えらんねえ(9) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

自らをリベラルで戦争嫌いと述べるハルオは、しかし戦争が始まってしまった限りは兵隊を応援し国を守るのが務めだと説く。対し「それが普通です そして戦に敗れれば文士の戦争協力を主導したとされる貴方や際立って人気の高い戦争ものを上梓した貴方が戦犯として標的にされるのです 敗戦国の習いです 突然押し付けられた罪を抱えきれずに騙された怒りへと転嫁し自分を守る 貴方がたも私どもも普通の日本人であっただけなのに」と呟くカワバタ。場面変わって、朔と釈の対話。(つづく)

2019/09/29

mm

詩歌とは…恋の香りの結晶・死と喪失に寄り添う・自己を深く切り裂く・意識を高揚させる・人を闇雲に誘導する・古代を呼び出す・自意識との闘い・解釈者のイメージによる・時空を超える・世界を秩序つける力がある・矛盾を内包する・そのようにしか現れることができない・そして言霊と対峙する。。完結したら頭からガリガリと読み直す!!3回くらい⁇

2019/05/11

えも

この巻の主役は龍。さすがに理知的だ。そしてやっぱり死ななければならないのだろう▼急に倒れた人達と倒れなかった人達の違いって何?▼それにつけても白秋「詩歌の怪物」には納得。

2018/09/23

ようやく、飲み込める原理のようなものが提示される。いつか覆されるかもしれない危うさがあるけれど。さらに街が増えるのでなければ、結末の方へ進んでいるのだろう。そうであれば白さんに行き着くんじゃないかと思う。違うような気もするけど、収束する方法が想像できない。

2018/10/11

へへろ~本舗

混乱、混沌

2018/09/30

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