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妖怪ビジュアル大図鑑 (講談社ポケット百科シリーズ)

妖怪ビジュアル大図鑑 (講談社ポケット百科シリーズ)

妖怪ビジュアル大図鑑 (講談社ポケット百科シリーズ)

作家
水木しげる
出版社
講談社
発売日
2018-07-15
ISBN
9784065127469
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妖怪ビジュアル大図鑑 (講談社ポケット百科シリーズ) / 感想・レビュー

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あっちゃん

旦那が妖怪好きなので借りてきましたが、妖怪の本にビジュアルというタイトルを付ける辺りが気になり私も(笑)西洋の妖怪(?)も出ているけど、水木先生にかかると、人魚とかも微妙に怖い(  ̄▽ ̄)

2019/04/11

水木先生の妖怪大図鑑ウッヒョー。肛門の位置に巨大な目がついてて、突然おしりつきだしてくる「尻目」はなんのプレイですかこれってなりそう。雨の日に走ってると足にからみついてくる「すねこすり」はただの人なつこいにゃんこか狸だったのでは…。蚊帳や魚の網を切って消える「あみきり」もだけど、説明文に「なんのためかわからない」ってあるのが多すぎるww みんな何か不思議なことに理由が欲しかったんだろうなあ。なんも分からないよりは妖怪の仕業のほうが落ち着きがよかったんだろうなと思う。

2018/10/30

futabakouji2

色んな妖怪がいるもんだ。にしても水木さんって絵が多様で読んでいてびっくりした。

2019/08/29

Ai

子どものころに読んだ、に別の水木さんの妖怪図鑑が懐かしくて。「がしゃどくろ」「海坊主」など、忘れられない描写の妖怪がいっぱい。

2020/02/15

flatscan

分かってはいるものの、あえて言うが、これは水木しげるの画を楽しむ本。妖怪についての(より正確な)情報を得る本ではない。各解説を誰が書いてるのか不明瞭だが(編集の児玉氏?)、ちょっとテキトーすぎる(「~のなかま」とか「危険な妖怪かも」とか「妖怪の総大将」とか) 元ネタの指摘や、どこの地方の伝承かといった情報を書いてるページもあるので、そういう憶測に頼らない解説のみであったなら、もっと良い本になりそう。まあでも、現代における「妖怪」を取り巻く状況の1つとして、こういう本はあってもいいよね。フルカラー。楽しい。

2020/01/14

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