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7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT(6) (ヤンマガKCスペシャル)

7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT(6) (ヤンマガKCスペシャル)

7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT(6) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
ハロルド作石
出版社
講談社
発売日
2018-09-06
ISBN
9784065128138
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7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT(6) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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KAZOO

今回は「マクベス」です。私の好きなシェイクスピアの戯曲のひとつで実際に舞台や映画などを鑑賞しています。確かに一人ですべてをやるというのは難しくこのコミックのようなサポートする人物たちがいるのでできた、ということなのでしょう。舞台構成や音楽などコミックを読んでいるだけで参考になります。

2018/09/22

S

「白と赤、どちらも高潔で美しい。どちらがより美しいとは言い切れない」どちらの一座にも魅力があり、あとは好き好きと言えるのだが、今回は興業収入という動かぬ数字が勝敗を決める。海軍大臣一座からの妨害が絶えないなか、シェイクスピアは持ち前の自信を失わず、そしてこれまで7人(8人)で培ってきたものを総動員し、危機を乗り越えた。生の芝居はその場その場でしかない瞬間の積み重ねだ。だからこそ、良い舞台ほど何度でも観たくなる。

2018/11/18

アーちゃん

劇場戦争の開始と「マクベス」の完成。実は戯曲自体苦手で、粗筋しか知らなかった私には、この本の解説が非常に有難い。またこの巻でシェイクのプロデューサーとしての実力が発揮されているように思います。ラストを変更した舞台マクベス、クライマックスに向かう次巻が楽しみ。

2018/09/27

むっきゅー

ロンドン二大劇場による劇場戦争がスタート。序盤劣勢を強いられたストレンジ卿一座は、逆転を狙うためシェイクスピアの新作「マクベス」を投入する。今巻もメッチャ面白かった。プロデューサーのシェイクスピアの指揮のもと、才能の固まりのような仲間達により「マクベス」が創作されていくワクワク感がいいですね。そして、卑劣な海軍大臣一座の妨害に臨機応変に対応するシェイクに脱帽。

2018/09/12

ぐうぐう

『マクベス』開幕! ハロルド作石は、『マクベス』の革新性を伝えるにあたって、戯曲だけではなく、舞台の映え方にも注目して描いている。衣装に、セットの仕掛け、数々の魅せ場が、『マクベス』を盛り上げていく。まさしくチーム・シェイクスピアが、チームである強みが存分に発揮されている。アクシデントもまた、チームだからこそ乗り切ることができるのだ。

2018/09/17

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