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増補改訂版 もう一つの「バルス」 ―宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代― (講談社文庫)

増補改訂版 もう一つの「バルス」 ―宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代― (講談社文庫)

増補改訂版 もう一つの「バルス」 ―宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代― (講談社文庫)

作家
木原浩勝
出版社
講談社
発売日
2018-09-14
ISBN
9784065128282
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増補改訂版 もう一つの「バルス」 ―宮崎駿と『天空の城ラピュタ』の時代― (講談社文庫) / 感想・レビュー

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佐島楓

すごく面白かった。木原さんが元ジブリのかただったことさえアニメファンなのに知らなかったよ……。セルアニメ時代ならではの苦労、なにより宮崎監督の気迫に緊張することしかり。真剣勝負で切り結ぶような制作現場だったんだなあ。その中でも木原さんと監督が独特のコードでつながりあっていらしたようで、うらやましいと感じてしまった。トトロ編も出ているようなので読みたい。

2018/09/20

へくとぱすかる

「おや、こんなシーンがあったかな?」自分の記憶ちがいかなと思ったら、実は削除されたシーンだったりする。アニメとはいえ、リテイクはありうるわけだ。制作が大変なのは今では常識だが、30年前もそうだった。著者が宮崎監督にひかれてジブリに入って、最初の「ラピュタ」完成までを回想する。これは貴重な記録だろう。奮闘するアニメーターの姿には頭が下がる。

2018/10/31

本夜見

スタジオジブリがラピュタで始まった事すら知らなかった(恥)アニメ製作の裏側、興味津々で読みました。当初予定されていて変更になった設定、入りきらなくてカットされたシーン、ファンにとってはお宝情報の山ですね!(←ミーハー丸出し;)まるで監督の振るう真剣を、木原さんが白刃取りするようなやり取りが楽しいと言っては不謹慎かな? ラピュタ見直したくなりました。DVD見ようかなっ♪

2018/09/26

unknown user

積ん読に入らず購入後即読了。制作進行の立場で作品を創った方の貴重な記録。天空の城ラピュタ絵コンテ集を見ながら読むと内容の理解が深まるかもしれない。噂には聞いていたが、「天空の城ラピュタ」には描写をカットした設定や背景が実在した。劇中では、パズーがいるタイガモス号の見張り台にシータがやってくるが、あのアイディアは宮崎駿監督のひらめきとのこと。きっと何かが「降りて」きたのだろう。閑話休題。パズーはイケメンである、びっくりするほどイケメンである。なぜそのようなキャラクター(個性)を創ったのか知りたい。

2020/04/27

keisuke

表紙はもうちょっとなんとかしたほうがいいと思う。勝手な考察本ぽい。

2018/11/20

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