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古事記異聞 オロチの郷、奥出雲 (講談社ノベルス)

古事記異聞 オロチの郷、奥出雲 (講談社ノベルス)

古事記異聞 オロチの郷、奥出雲 (講談社ノベルス)

作家
高田崇史
出版社
講談社
発売日
2018-10-05
ISBN
9784065129296
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古事記異聞 オロチの郷、奥出雲 (講談社ノベルス) / 感想・レビュー

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さつき

今回は奥出雲が舞台。気さくな民宿のおじさんと神社や史跡めぐり。血なまぐさい事件を挟みつつですが、何だかまったり気分で読みました。奥出雲ワインを飲んでみたい。高田さんの作品はよく四柱推命が出てきますね。全く知識が無くて、いつもその辺は流し読みしてしまってましたが、ちょっと興味が湧きました。

2018/11/20

ポチ

出雲編の後半かな?素戔嗚尊と櫛についてかなり掘り下げた蘊蓄が良かったが、う〜ん、半分くらいしか理解出来なかった…。次は京都かぁ、きっとまた読むのだろうなぁ。

2018/11/14

ぽろん

うーん、今回も分かった様な分からない様な、、。私の拙い理解度では、日本の神様は殆どが怨霊なの〜⁇今度は、京都が舞台の模様です。ついていけるかな⁈

2018/10/26

瀧ながれ

古代日本人は文字を持たず、大陸からもたらされた漢字を使うことによって初めてコトバを記録できるようになる。では、何かを記録するための漢字は、どのように選ばれたのだろう。単純に音が似たものを使ったのだろうか、それともなんらかの意味を持たせる文字をわざわざ選んだのだろうか…。「出雲」の謎を探るシリーズの2巻、ヒロインはついに「櫛」の秘密にたどり着く。コトバはつながっている。使われた漢字にも意味がある。これからは、史料の読み方が変わってしまいそうだ。

2019/06/02

二分五厘

「出雲の本質は奥出雲にあり」急遽、出雲市から奥出雲町へ向かう雅。しかし、そこでも殺人事件が……。出雲国に君臨する素戔鳴尊の謎と、奥出雲の決して犯してはいけない大怨霊。末広がりの『八』の本当の意味と、『オロチ』の正体。古事記を貫く『櫛』の比喩しているもの。出雲の殆どの伝承が素戔鳴尊に関与し、帰結する。そして殺人事件に直結する『祟り』の正体……そういえば同じこと書いてあるミステリ最近読んだなぁ。奥出雲ぐるっとまわってみたくなりました。地元を離れ、次は元出雲(京都)楽しみに待ちます。

2019/05/04

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