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その日世界は終わる (KCデラックス)

その日世界は終わる (KCデラックス)

その日世界は終わる (KCデラックス)

作家
海野つなみ
栗原まもる
ひうらさとる
飛鳥あると
樋口橘
小原愼司
上田倫子
TONO
なかはら・ももた
おかざき真里
柘植文
出版社
講談社
発売日
2018-09-13
ISBN
9784065130308
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「その日世界は終わる (KCデラックス)」のおすすめレビュー

海野つなみ氏が漫画の原作に初挑戦! ひうらさとる、おかざき真里ら人気作家10人が描く、「世界の終末」

『その日世界は終わる』(講談社)

『逃げるは恥だが役に立つ』で一躍大ヒットを記録した海野つなみが、最新作『その日世界は終わる』で、初の原作を務めた。テーマは「世界の終末」で、10個の物語を作り上げた。

 参加している漫画家は、栗原まもる、ひうらさとる、飛鳥あると、樋口橘、小原 愼司、上田倫子、TONO、なかはら・ももた、おかざき真里、柘植文、と豪華な10名。それぞれの作家からのリクエストで海野つなみが原作を考えることもあれば、お任せされて漫画家のテイストにあったストーリーを考えることもある。

 10パターンの「世界の終わり」の物語は、「本当に一人の作家から全てのアイデアが生まれたのか?」と不思議に思うほどに、舞台もキャラクターもテイストも多様で、毎回作画が違う分、より新鮮な気持ちで毎話楽しむことができる。

 現在『ホタルノヒカリ BABY』を連載中のひうらさとるが描く、第2話「Fly me to the moon」は、隕石の落下により世界の終わりが予測される中、被害が最小限にとどまるとされる月に宇宙飛行士が飛び立ち、植物の種子や動物のフリーズドライされた…

2018/9/15

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その日世界は終わる (KCデラックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

海野つなみさんのネームで名だたる漫画家達が作品を描く。興味深く読んだがその企画を聞いた時に興奮した程ではなかったか。海野さんの理が勝つ作風を、普段どちらかと言えば情が勝つ作風の方々が描くギャップは新鮮だったけれど。

2018/09/24

うさぎや

海野つなみのネーム原作を元に描かれたオムニバス短編集。カバー下のネームと実際の漫画がどう違うか見るのも面白い。特に好きなエピソードは「空降」「老嬢の一日」「村で一番の美女」。

2018/09/15

ponkichitaro1

すごい⤴️⤴️豪華‼️うっとり‼️ 海野つなみらしさ満載の世界観がいろいろな漫画家さんの作画で読める!!お互いにやっぱり少し寄せていく感じがあって、これがまた新鮮⭐️ あとがきの座談会がもう最高。動画とかでもっともっと「このセリフのこの部分が~~」とか「わたしはこのコマ割りが~~」みたいな渋いポイントを言い合ってほしい…ガツンガツンに…ああ、みたい。みたい。みたい。

2018/09/15

コリエル

海野つなみによる、滅びの迫った世界を描く原作ネームをもとに、バラエティ豊かな作家陣10人がそれぞれ連作となる読み切りを描く企画。終末世界というテーマがあるので、個性豊かな作家たちの読み切りたちにもそれなりに繋がりが感じられてちゃんと1つの物語になっている。いやーしかし、このメンツに柘植文ってと思ったが、ちゃんと相応しい原作が用意してあって最後に笑った。この話をTONOも描きたがっていたが、確かにそちらが描きそうな話だったな。

2018/09/14

pugyu

海野つなみさん原作の短編集。幅広い絵の漫画家さんたちが描いているけど、やはり海野さんのテイストが強いね。でも柘植文さんの絵は独特で、海野テイストも柘植ワールドになってる。いいわ〜

2019/02/17

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