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継続捜査ゼミ (講談社文庫)

継続捜査ゼミ (講談社文庫)

継続捜査ゼミ (講談社文庫)

作家
今野敏
出版社
講談社
発売日
2018-10-16
ISBN
9784065131497
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継続捜査ゼミ (講談社文庫) / 感想・レビュー

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三代目 びあだいまおう

元警視庁刑事で警察学校校長だった小早川は知人の薦めでなんと女子大の教授に。そこでゼミを立ち上げる。実際の未解決事件を題材に『捜査演習』を行う、その名も『継続捜査ゼミ』 集まったのはそれぞれ多少の特技(?)を持つ5人の女子大生で、何故か彼女らに興味を持つリアル警察関係者もオブザーバー参加。学内で起こった些細だが不気味な事件も絡まり、経験値を重ね真相に迫る!任侠シリーズのようなメリハリや盛り上がりはないが、小早川の人柄は同じ中年の身として見習いたい❗それと、女子大生とのゼミ演習と飲み会の仲間に入りたい‼️🙇

2019/03/09

absinthe

面白かった。ミステリとしては味わいが無いし、リアリティもいまいちなのだが。大学内の様子とか、小早川の主観とか、いろいろ読みどころはある。本書は短編集ではないけれど、大きなひとつの事件では無く、3つの小さな事件を扱う。absintheが気に入ったのはデジカメ写真事件。人物たちの人間らしさが気に入った。竹芝教授がいい。その生徒もいい。次回作も楽しみ。

2019/02/25

tottokopiyo

こんなゼミがあるなら、履修したい‼と思えた。警察を退職した教授と、女子大生が未解決事件を検証していくお話。こんな学生いるよね、という感じで読めました。

2019/01/04

thee birdmen

警察学校の校長を務めて退官した元刑事が、女子大の教授になり学生とともに継続捜査となっている迷宮入り事件を解決するというお話。何から何まで御都合主義的ではあるものの、設定の妙で読めてしまうフシギ。とても読みやすいです。結果がわかってしまえばなんてことのない中身ですが、数多ある殺人事件の中にはこういったミスリードで迷宮に入ってしまう事案もあるのかもしれないな、と。軽い気持ちでアタマ空っぽにして読めば、結構楽しめます。

2019/09/19

ゆずぽん

元刑事その後警察学校校長が再就職した女子大学で「継続捜査ゼミ」を受け持つことに。ゼミの学生と捜査を行うがその結末は・・こんなゼミ面白いだろうなぁと思いながら、軽く読了。少々物足りなさも感じましたが、面白かった。もう少し個々のキャラがたってきたら、もっと面白くなるはず!と期待を込めて続編に入ります!!

2020/04/15

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