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犬ヶ島

犬ヶ島

犬ヶ島

作家
望月ミネタロウ
出版社
講談社
発売日
2018-08-23
ISBN
9784065131732
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犬ヶ島 / 感想・レビュー

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ぐうぐう

ウェス・アンダーソンと望月ミネタロウ。なんて素敵なコラボレーションなんだ! しかもそれが、『犬ヶ島』のコミカライズというのが、さらに素敵だ。ウェスの日本愛が炸裂した映画『犬ヶ島』を、日本側からコミカライズしてウェスに返礼するかのような愛情の循環を感じさせる。望月は映画版をリスペクトしながらも、漫画ならではの叙情でもってアレンジしている。後半がバッサリとカットされているのは残念だが、舞台が犬ヶ島に限定されたことで、映画版に込められたウェスの主題が逆に鮮明に照らし出されている。

2018/08/22

allite510@Lamb & Wool

読んでいると、横から覗き込んだ人(嫁さん)が反射的に「わ、痛い絵」と言った。望月さんは作品ごとに絵のスタイルを微妙に変えるが、今回は人間と犬とで異なる「痛み」の表現がこだわりポイントのひとつだろうか。犬と少年の友情(?)が話の軸ではあるけれども、少年が、自分と犬との個々の関係だけでなく、訳も分からず宇宙に送られたライカ犬の混乱と淋しさを思うところがいい。原作の映画も観てみたくなる。

2018/08/31

gonzui

もうちょっと読みたかったかも。

2019/01/03

ももいろ☆モンゴリラン

映画からかなりはしょられている・・・ スポッツとアタリの、チーフとアタリの心の交流部が抜け落ちているんですけど

2019/03/24

緑虫@漫画

★★★☆ 映画は観てません。

2018/11/07

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