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神の時空 嚴島の烈風 (講談社文庫)

神の時空 嚴島の烈風 (講談社文庫)

神の時空 嚴島の烈風 (講談社文庫)

作家
高田崇史
出版社
講談社
発売日
2018-11-15
ISBN
9784065132067
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神の時空 嚴島の烈風 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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とも

★★★☆けっして悪い作品ではない。ただ、シリーズの他作品と比較すれば、少々・・・というレベルではないかと。ただ、厳島や安芸の宮島がこれほど深い謂れのあることに驚き、一度足を運びたいとは思った。でも宮島が島(island)だったことを知らなかったのは、私の無知かぁ(^_^;) あとひとつ、大鳥居と正面舞台の間に立つ灯篭の謎、すべてがこれに収束するのかと感慨深い。

2019/05/19

nayu

それにしてもやべーハードスケジュールだな。     さすがに身体が心配になりますわ。      敵の親玉との初邂逅。      この物語の先に何があるのか、どうなることやら。

2019/01/04

naolog

4年前に広島を旅行したときは、解熱剤を飲んでなんとか回ったという感じで、殆ど覚えていない…。ただ、作中のようにいい加減な観光客が多くて、何よりお参りをしていかないで写真を撮るばかりの人に驚いた記憶があります。また行きたいなぁ。。

2018/11/28

ayafuya-papa

相変わらず、神話の解釈に引き込まれます。火地さんによると、全ての神話における言葉、漢字の意味するところは怨霊に繋がります(^^;;厳島神社にまだ参拝した事がないので、登場する神社仏閣を全て参りたいものです^_^ それにしても早く妹さんを助けなくていいのか心配ですね。

2018/12/30

イシカミハサミ

今回は厳島神社。 神社の配置にこの神も怨霊、と 今回は特に目新しい情報はなし。 そもそも日本の神という概念は「荒魂」と「和魂」をもっていて、 「祀らなければ祟る」というのが前提なのだから、 「この神も怨霊」という情報だけで1冊にされても……というところ。 ストーリー的には敵方の大将が表に(意識だけ?) この巻でわかる内容だけならまだ「災害起こす迷惑クソ野郎」 ちゃんとした理念の持ち主であることを願う。

2019/01/13

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