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神の時空 嚴島の烈風 (講談社文庫)

神の時空 嚴島の烈風 (講談社文庫)

神の時空 嚴島の烈風 (講談社文庫)

作家
高田崇史
出版社
講談社
発売日
2018-11-15
ISBN
9784065132067
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あらすじ

広島市内の大学に通う観音崎栞は、実家のある宮島に戻っていた。台風のような烈風や地震など自然災害がつづくなか、神社で相次いで栞の知人が殺害される。「神の島」で起きている異変を知った辻曲彩音らは、怨霊を目覚めさせようと企む者たちの仕業だと感じ、宮島に急行する。突風吹き荒び、大鳥居が揺らぐ嚴島神社に封印された巨大な怨霊は解き放たれるのか?

神の時空 嚴島の烈風 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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nayu

それにしてもやべーハードスケジュールだな。     さすがに身体が心配になりますわ。      敵の親玉との初邂逅。      この物語の先に何があるのか、どうなることやら。

2019/01/04

naolog

4年前に広島を旅行したときは、解熱剤を飲んでなんとか回ったという感じで、殆ど覚えていない…。ただ、作中のようにいい加減な観光客が多くて、何よりお参りをしていかないで写真を撮るばかりの人に驚いた記憶があります。また行きたいなぁ。。

2018/11/28

ayafuya-papa

相変わらず、神話の解釈に引き込まれます。火地さんによると、全ての神話における言葉、漢字の意味するところは怨霊に繋がります(^^;;厳島神社にまだ参拝した事がないので、登場する神社仏閣を全て参りたいものです^_^ それにしても早く妹さんを助けなくていいのか心配ですね。

2018/12/30

イシカミハサミ

今回は厳島神社。 神社の配置にこの神も怨霊、と 今回は特に目新しい情報はなし。 そもそも日本の神という概念は「荒魂」と「和魂」をもっていて、 「祀らなければ祟る」というのが前提なのだから、 「この神も怨霊」という情報だけで1冊にされても……というところ。 ストーリー的には敵方の大将が表に(意識だけ?) この巻でわかる内容だけならまだ「災害起こす迷惑クソ野郎」 ちゃんとした理念の持ち主であることを願う。

2019/01/13

Takashi Tokairin

5日目ですか。厳島が壊れなくてよかった。それなりに思い入れのある場所なので、こういう背景があるとは思いませんでした。

2019/03/16

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