読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

かくしごと(7) (KCデラックス)

かくしごと(7) (KCデラックス)

かくしごと(7) (KCデラックス)

作家
久米田康治
出版社
講談社
発売日
2018-10-17
ISBN
9784065134061
amazonで購入する Kindle版を購入する

「かくしごと(7) (KCデラックス)」の関連記事

「久米田先生の顔初めて見た」『かくしごと』の久米田康治がテレビ初出演! 漫画&アニメの結末を語る

『かくしごと』11巻(久米田康治/講談社)  2020年4月14日(火)に放送されたコミックバラエティ「あの子は漫画を読まない。」に、漫画『かくしごと』の作者である久米田康治が登場。テレビ番組に出演するのは今回が初となるため、「久米田先生の顔初めて見た」「ちょっと漫画の主人公に似てるかも!」と話題になっている。  『かくしごと』は、漫画家である主人公・後藤可久士が最愛の娘・姫に自分の職業を隠し続けるという漫画家コメディ。「あの子は漫画を読まない。」では、久米田の担当編集者が登場し漫画版やテレビアニメ版の魅力を掘り下げていった。久米田本人は番組の終盤に登場し、ファンの間で噂になっていることや疑問について回答。久米田作品の特徴でもある“キャラ名の付け方”について明かしている。  久米田の作品に登場する名前は、特徴や性格などをわかりやすく表したものばかり。これは久米田が自分のキャラクターに名前をつけるのが恥ずかしいと感じているためで、毎回“理由付け”をすることでスムーズにネーミングしているそうだ。例えば『かくしごと』には、指示を仰ぐ男で“志治仰(しじあ…

2020/4/22

全文を読む

藤田和日郎「おれ何にもしていない!!」 アニメ「かくしごと」のクレジットに登場した『からくりサーカス』作者の反応が話題

『かくしごと』11巻(久米田康治/講談社)  2020年4月2日(木)から、久米田康治の漫画を原作としたアニメ「かくしごと」が放送スタート。クレジットに『うしおととら』『からくりサーカス』の作者・藤田和日郎の名前が掲載されていたのだが、藤田自身が意外な反応を見せ「そんなことある?www」「久米田先生の洗礼を受けてしまいましたね」と爆笑の声が相次いでいる。  同作は、ちょっと下品な漫画を連載中の漫画家・後藤可久士が最愛の娘・姫に自分の仕事を隠し続ける物語。藤田の名前は、エンディングのスタッフクレジットに「宣伝協力」という形で書かれていた。ところがアニメをチェックした藤田は、「椅子から転げ落ち前転3回してテレビに顔面をぶつけました」「おれ何にもしていないおれ何にもしていない!!」とツイート。どうやら自分がクレジットされることを知らなかったらしい。  しかしアニメの本編には、藤田をモデルにした漫画家・不二多勝日郎というキャラクターが登場。そのためファンからは「先生、出てるからね」「何もしてないは嘘でしょう(笑)」「このツイートがしっかり宣伝になってます…

2020/4/10

全文を読む

関連記事をもっと見る

かくしごと(7) (KCデラックス) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ゼロ

カラーと本編がリンクし始めた。かくしごとの意味は、トリプルミーニングだけでは終わらなかった。可久士と姫が本当の親子であったのは嬉しいことであったが、まさか可久士が隠し子であったなんて。現在と未来が繋がってきたので、終わりはそう遠くないのかもしれはい。本編は温泉旅行、漫画家の逃避行、駆け落ち、自画像でした。後藤先生の下ネタ自画像ですら、何かの伏線に感じる。姫も何かを感づいている。ハートフルコメディで終わるのか、一波乱があるのか。コラムは冴え渡っていますが、前巻から始まった仕事場遍歴も面白いです。

2019/07/14

こも 零細企業営業

え?妾の子供が漫画家になって、画家の大家の娘と駆け落ちして姫ちゃんが? 下ネタ漫画を描いて養って、産婦人科の先生にファンですと言われる。濃いわww 文豪が吐血して死亡するとキャラが立つが、下ネタ漫画を描いてる人はイボ痔で出血の方が良いって凄い飛躍だよねw で、編集が有能なシーンがやっと出て来たけど、電子の世界限定ってのが、、、時代なのかな? w

2020/01/04

ソラ

書き下ろしパートのが気になる。 通常パートはいつも通りの安定感。

2018/10/21

山猫

本編より巻頭・巻末のカラーページの方が興味の主体になっちゃったなぁ。かねてからの予想通り「隠し子と」の意味も出て来たし、「引き際」の話も出て来たということはそろそろ山場→終幕なのかな?

2018/10/22

寝落ち6段

カラーページで、重要な話が出た。「かくしごと」というトリプルミーニングだ。最終回を目指して作られている作品だけあって、そういうところをしっかりと組み込んでくる。4年生の姫が少しずつ自分の秘密を持ち始める。それは決して悪いことではないし、精神の成長段階において重要なところである。そんな姫の成長に感慨を持ちながら、大人たちのどうしようもない隠し事が笑える。

2020/12/30

感想・レビューをもっと見る