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新 仮面ライダーSPIRITS(19) (KCデラックス)

新 仮面ライダーSPIRITS(19) (KCデラックス)

新 仮面ライダーSPIRITS(19) (KCデラックス)

作家
村枝賢一
石ノ森章太郎
出版社
講談社
発売日
2018-10-17
ISBN
9784065134658
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新 仮面ライダーSPIRITS(19) (KCデラックス) / 感想・レビュー

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ずいぶん早く新刊が出たと思ったのだが、これは猛烈に巻きが入っているのか。暗闇は顔をうしない、シャドウはトランプで応急手当と、怪人が後ろに引っ込んだ分、村雨と三影とアマテラスに話が傾く。彼らの決着で閉じられる話になるかなあ。ヒゲソリ中の谷さん、シリアスな表情の結城と、役者さんが演じた表情を再現したカットに眼が行く

2018/10/21

eucalmelon

あの暗闇大使、地獄太子にも人間としての過去があった?!まあ、考えれば当たり前か。でも、まあ衝撃的。テレビではありえない。結城と本郷との間に確執が・・。これもテレビではあり得んかったよなあ。敵軍団の分裂、おおーっ、これもリアリティーに溢れていて、おもしろい!シャドウ、頭の殻を割られてる・・再生するんだろうか?

2019/08/04

北白川にゃんこ

ドラゴンロード飛ばせドラゴンロード飛ばせ

2018/12/12

とんび

村枝さんは隅から隅までネタを拾って来て昇華するなぁ。 当時「しょっぺぇ」と思っていたキャラや用語も格好良く上書きされていく。

2019/01/10

やいとや

これは邪推なのだが、今回の本郷と結城の対立は映画『昭和対平成』への作者なりのアンチテーゼなのかな、と思う。映画では本郷の計画によって村雨はショッカーへ潜入し、幹部にまでのし上がる。この際に悪事を働いていない訳もなく、それは村雨の変身シーンの台詞にも伺わせていた。それに対して今巻で「村雨を死地に向かわせる」事に結城を怒り、「犠牲の伴う平和など俺は認めん」と本郷に言わせる事は、1号ファンには非常に嬉しいし、「これが本郷猛だ!」と快哉を叫びたくなった。本郷猛ってこういう男なんだよ、と思わせてくれた演出に拍手を。

2020/01/12

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