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荒ぶる季節の乙女どもよ。(6) (講談社コミックス)

荒ぶる季節の乙女どもよ。(6) (講談社コミックス)

荒ぶる季節の乙女どもよ。(6) (講談社コミックス)

作家
絵本奈央
岡田麿里
出版社
講談社
発売日
2018-12-07
ISBN
9784065134801
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あらすじ

幼なじみ・泉に告白され、結ばれた和紗。浮かれる彼女の一方で、それぞれの“性”が動き出す。執着する者、友人への想いを自覚した者、最後の勝負に挑む者。乙女どもの転機となる夜が幕を開ける。

荒ぶる季節の乙女どもよ。(6) (講談社コミックス) / 感想・レビュー

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紀革一

「『今までと変わらない』ってその『今まで』はいつのこと?」それぞれの性が動き出し、友達としての関係が、想いが、変わっていくー。「…勃ってたくせに」菅原氏のこの台詞は笑うところなのかどうなのかの判断に困る。男性の自然現象とはいえ少しでも泉に良からぬ考えがあったのだなあと。他の女の子に迫られたくらいで気持ちが揺らぐのなら好きとかではないんじゃないのかな。和紗が好きな泉。泉を好きな菅原氏。そして菅原氏を好きなもーちん。人間関係が拗れていく。一方ミロ先生への恋愛感情をずるずると引きずる本郷ちゃんはミロ先生とホ→

2018/12/14

山猫

まぁ恋愛初期ってのは世の中「真っピンク」に見えるもの(笑)そして、「幸せな女はものを書かない」という説に通じる「負けてる時に書かれたものの方がハングリーだし、圧倒的に力がある」というのは納得&同意。が、しかし、「勢い」でえすいばつしてはいかんぞ、君たち。もっと自分と自分の身体を大切にしたまえ。頭でっかちな乙女たちよ、君らはこれからどこへ行く?

2018/12/11

kenitirokikuti

愛され喪女部長・曾根崎が(ああはなりたくないよな…)と文芸部のストッパーだったことがよく認識される第6巻であった▲一番安全牌と思われていた(しかし、これまで微妙な伏線のあった)百々子ちゃんが大きな地雷を踏んでしまった。一足跳びにレズってよりも「エス」って感じ。我々は犬や猫(の性器)をじろじろ見ても触っても一足跳びに獣姦者と非難はされないが、ひと相手だとむつかしい。菅原氏も本郷ちゃんも思いつめて「援交」的行動を取ってしまうのはむごい。…まぁ、演劇者の三枝が悪いオトナだってのもあるけどさー。

2018/12/08

Merino

前巻の予告にあった通り、少女たちの恋が暴走し始める。拗れて、こんがらかって、うぉー面白ぇー!ってなる。ちゃんと前振りがあって、ほんと良く出来てる漫画だと思う。★★★★★

2018/12/22

iti-8

恋をしたての思春期真っ只中の女子男子が思うだろうと思われる出来事が次々と起こって、登場人物の誰かしらの行動に共感してしまったりしてしまう。 恋した先は終わりではなく新たな始まりだ。

2019/01/11

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