読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

竜は動かず 奥羽越列藩同盟顛末 上 万里波濤編 (講談社文庫)

竜は動かず 奥羽越列藩同盟顛末 上 万里波濤編 (講談社文庫)

竜は動かず 奥羽越列藩同盟顛末 上 万里波濤編 (講談社文庫)

作家
上田秀人
出版社
講談社
発売日
2019-05-15
ISBN
9784065136010
amazonで購入する Kindle版を購入する

竜は動かず 奥羽越列藩同盟顛末 上 万里波濤編 (講談社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

mam’selle

万延元年にポーパタン号で渡米した幕府使節団に同行した仙台の下級武士のストーリー。どこまでか史実か分かりませんが、上田秀人さんらしいエンタテインメント溢れる豪華な共演陣が素晴らしい!

2019/05/26

kamakatsu

幕末における東北の藩の話といえば、どうしても会津の松平を連想する。この作品は、奥羽越列藩同盟の生まれたきっかけを上巻で書いている。史実という、答えを知って読んでいるが、当事者はいかなるものだったか想像を絶する。

2019/11/21

コニタン

上田秀人の歴史小説は物語の進みが早く、取扱説明書が少ないので、退屈せず上巻を読み終えました。下巻に入ります。

2019/08/08

ishilinguist

やや文がこなれないところもあるが丁寧に前半生を描く。江戸に出てから世界を見て回る当時としては稀有な体験をする主人公。

2019/06/02

デニーロ88

◎居住地からは程遠い東北地方、「奥羽越列藩同盟」教科書でさらっと流した程度の知識で呼んだが面白かった。 上巻は、渡米の話し中心だったけどこのような賢人が居たことに感銘し下巻へ。

2020/03/05

感想・レビューをもっと見る