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108

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作家
松尾スズキ
出版社
講談社
発売日
2018-11-22
ISBN
9784065136621
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108 / 感想・レビュー

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starbro

松尾 スズキ、芥川賞候補作『もう「はい」としか言えない 』に続いて2作目です。本書は、煩悩官能妄想復讐コメディ、愉しく読みましたが、これでは芥川賞は受賞出来ません(笑)本書は映画化(驚き)されるようですが、 https://realsound.jp/movie/2018/11/post-273963.html R18での上映でしょうか? 【読メエロ部】

2019/02/03

なゆ

とにかく今はとことんバカバカしいのを読みたくて松尾スズキチョイス、で大正解。海馬五郎って、松尾氏の分身ともいえる人物だったっけ。妻が浮気っぽい気持ちにあるのに激怒するも、離婚となると財産半分持っていかれるのもイヤ、ならば2千万円使い切ってやろう。しかも風俗で。どうせなら108人の女と。妻に対する復讐だ、って話。あーでも女の沼までくるとエロもエロでなくなるわ。こんなの松尾氏の願望妄想小説やん、絶対映画化なんて無理やろーと思ってたら、すでに映画化されとるやんー!しかも松尾スズキ監督・主演って、絶句!

2021/03/14

れみ

妻の裏切り(?)を知り、復讐を決意した主人公・海馬五郎の奮闘。いやもう、ほんと馬鹿馬鹿しくくだらないんだけど、海馬が真剣すぎるせいか、なんだか哀しい。で…読み終わって著者プロフィールに「本作は2019年秋、映画公開が決定している」とあってびっくり。これを映像に?ていうか映画館で上映?すごいな…。

2019/09/13

takaC

なかなか無茶苦茶でした。島から帰ってこれるのだろうか。

2019/05/01

14番目の月

この作品、映画になるんだとか,映像に出来るのだろうか? 主人公はハチャメチャなどうしようもないが憎めない駄目男。 松尾さん自身が演じるそうですが、自叙伝ではないかと思ってしまうくらいにぴったりだと思います。

2019/04/25

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