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108

108

108

作家
松尾スズキ
出版社
講談社
発売日
2018-11-22
ISBN
9784065136621
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あらすじ

108――それは煩悩の数。妻からの思いもかけない告白。脚本家・海馬五郎が挑む悪夢の決算!松尾スズキ自らが、監督・脚本・主演・小説に挑む、一大プロジェクト始動。映画『108~海馬五郎の復讐と冒険』2019年秋公開予定映画同名小説を先行発表!!苦悩と笑いの痛快長編!松尾スズキ&「大人計画」30周年記念作品。

108 / 感想・レビュー

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starbro

松尾 スズキ、芥川賞候補作『もう「はい」としか言えない 』に続いて2作目です。本書は、煩悩官能妄想復讐コメディ、愉しく読みましたが、これでは芥川賞は受賞出来ません(笑)本書は映画化(驚き)されるようですが、 https://realsound.jp/movie/2018/11/post-273963.html R18での上映でしょうか? 【読メエロ部】

2019/02/03

もすけ

くだらなさすぎる!こんなハチャメチャな小説で、このわしを面白がらせるつもりなのか松尾スズキ!なら成功だ(笑)今年読んだ小説中最大の駄作にも関わらず、最も笑ってしまった作品である。にしてもひどいぞ松尾さん(笑)

2018/12/25

ちゃかちん【積読:24】

年末の図書館で、新刊コーナーにどしりと後光がさしてるように存在していたのでパッと手に取り借りて来たのですが。装丁も良く見ず、タイトルの意味も何も情報なく借りてちょっとありゃ〜と思ったけれど、松尾スズキさんだしなぁと思い読む事に。梨木果歩さんの後に読むのはどうだろうかとか思ったけれど、これがなんだかカタルシスでした。『海うそ(蜃気楼)』も『108(煩悩)』も“色即是空”と“色即是色”じゃん❢私の中ではバッチリ❢声出して笑ったけど、なんか辛い〜。人間の可笑しさ、諸行無常やわぁ。太宰治の本を読みたくなったなぁ。

2019/01/22

Tui

読み終えて、帯を改めて見て、思う。これどうやって映画化するの?たしかに主人公の海馬は松尾スズキで脳内再生可能。他の登場人物も、大人計画界隈の面々が浮かぶ(こともあり)。あとこの、赤文字に黒ブチ…どこか見覚えのある装丁だなと思ったらあれだ、ディズニー映画『101』(101匹わんちゃん、の実写版)のタイトルデザイン。わざとかな?さて、ストーリーについては書きようがないので割愛させていただきます。そうとうにチャレンジングな作品になるのは間違いないですね。がんばってー。

2019/02/17

かめぴ

カオス。これは読まなくちゃいけないのか…と途中何度も思いながらも読了。最後、2019年映画化と知りたまげる。しかも著者監督主演て凄すぎる。妻への復讐方法がこれでいいのか本当に疑問だが、これでいいんですよね松尾さん。。

2019/02/02

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