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108

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作家
松尾スズキ
出版社
講談社
発売日
2018-11-22
ISBN
9784065136621
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108 / 感想・レビュー

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starbro

松尾 スズキ、芥川賞候補作『もう「はい」としか言えない 』に続いて2作目です。本書は、煩悩官能妄想復讐コメディ、愉しく読みましたが、これでは芥川賞は受賞出来ません(笑)本書は映画化(驚き)されるようですが、 https://realsound.jp/movie/2018/11/post-273963.html R18での上映でしょうか? 【読メエロ部】

2019/02/03

れみ

妻の裏切り(?)を知り、復讐を決意した主人公・海馬五郎の奮闘。いやもう、ほんと馬鹿馬鹿しくくだらないんだけど、海馬が真剣すぎるせいか、なんだか哀しい。で…読み終わって著者プロフィールに「本作は2019年秋、映画公開が決定している」とあってびっくり。これを映像に?ていうか映画館で上映?すごいな…。

2019/09/13

takaC

なかなか無茶苦茶でした。島から帰ってこれるのだろうか。

2019/05/01

14番目の月

この作品、映画になるんだとか,映像に出来るのだろうか? 主人公はハチャメチャなどうしようもないが憎めない駄目男。 松尾さん自身が演じるそうですが、自叙伝ではないかと思ってしまうくらいにぴったりだと思います。

2019/04/25

ちゃかちん(積読本60)

年末の図書館で、新刊コーナーにどしりと後光がさしてるように存在していたのでパッと手に取り借りて来たのですが。装丁も良く見ず、タイトルの意味も何も情報なく借りてちょっとありゃ〜と思ったけれど、松尾スズキさんだしなぁと思い読む事に。梨木果歩さんの後に読むのはどうだろうかとか思ったけれど、これがなんだかカタルシスでした。『海うそ(蜃気楼)』も『108(煩悩)』も“色即是空”と“色即是色”じゃん❢私の中ではバッチリ❢声出して笑ったけど、なんか辛い〜。人間の可笑しさ、諸行無常やわぁ。太宰治の本を読みたくなったなぁ。

2019/01/22

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