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プライベートバンカー 完結版 節税攻防都市 (講談社+α文庫)

プライベートバンカー 完結版 節税攻防都市 (講談社+α文庫)

プライベートバンカー 完結版 節税攻防都市 (講談社+α文庫)

作家
清武英利
出版社
講談社
発売日
2018-10-20
ISBN
9784065136829
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あらすじ

「大金持ちをタックスヘイブンの国に誘う「カネの傭兵」。それがプライベートバンカーだ。野村證券のトップセールスマンだった主人公が見たのは、本物の大金持ちの世界だった。ただ時間が過ぎるのを待つ元大手メーカー会長、若くして300億円を手にしたIT業界の寵児、伝説の相場師、そして潜伏する国税庁の美人調査官。やがて、詐欺と殺人未遂事件まで発生。佐藤浩市×清武英利文庫版特別対談「カネと人生について」収録!

プライベートバンカー 完結版 節税攻防都市 (講談社+α文庫) / 感想・レビュー

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kinghaya

★ シンガポールが舞台。事実も含まれていてなかなか面白いが、構成がバラバラのせいで読みにくかったのが残念。プライベートバンカーも、海千山千で悪いところもあるんやろうなぁ。

2019/01/08

tsune105

タックスヘイブンのシンガポールを舞台にした、野村證券出身のプライベートバンカー、海外移住者、国税査察官、ショッキングな不正事件など、投資・金融関係者には、一気読み間違いなしのノンフィクション。 シンガポールの風景だけでなく、海外租税回避の現場が生々しい。 資産家というのは、幸福ではないというのは、庶民のひがみか。

2018/12/12

さるお

昨年渡星したシンガポールの街が中心ということで手にとった。金にまつわる内容とは知らずに読みはじめたが、将来に向けて参考になった。

2019/02/09

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