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ながたんと青と-いちかの料理帖-(2) (KC KISS)

ながたんと青と-いちかの料理帖-(2) (KC KISS)

ながたんと青と-いちかの料理帖-(2) (KC KISS)

作家
磯谷友紀
出版社
講談社
発売日
2018-12-13
ISBN
9784065139011
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あらすじ

外国人客をもてなすことを嫌がった料理長が突然辞めてしまい、すべての料理人を失った「桑乃木」。しかし40人を迎える宴席の日が迫る。新聞取材も入っていて、もう断れない。いち日一人で多くのお客さんを捌き切ることができるのか…。一方、周の実家は相変わらず桑乃木を乗っ取る気満々で、その機会を虎視眈々と狙っていて…。昭和26年、京都の老舗料亭を舞台に繰り広げられる、年の差夫婦の美味なる恋物語、待望の第2巻!

ながたんと青と-いちかの料理帖-(2) (KC KISS) / 感想・レビュー

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サルビア

周の真意が分からず、今一つ周を信用していないいちかでした。料亭は、何とか良くなりつつあったけれど。そんな中で周が二十の誕生日を迎えたけれど、風邪を引いて寝込んでしまう。看病するいちかでした。二人は、いつ本当の夫婦になるのでしょうか?

2019/01/21

まはな

(kindle購入)朝ドラ的で読んでて続きどうなる??読みたい!!てなってくる。普通の学生な部分も持ちつつ考えてるのか浅はかなのかわからない婿さんにヤキモキしつつ年の差とかいろんなものを超えてがんばれーと続きを楽しみに。

2019/01/16

ゆり

いち日さんの凛とした生き様がとても素敵。彼女の料理の才能に惚れ込み父兄とは違う道を行きたい周君との距離もちょっとは縮まったかな。この二人が仲睦まじい夫婦になる日は来るのか、なんかまだ障害ばかりでしょうが楽しみです。お土産の豆餅を喜ぶいち日さんがかわいい。フリカッセ親子丼もおいしそうだな。

2018/12/22

ASKA

周の学生っぽさがわかったり、料理人としていち日が奮闘したり…しかし、まだ明るい道にすぐにはつかなそう。どうなるんだろう

2019/01/21

mnagawa

料理長が見切りをつけて出ていくなんて、流れからしたらあり得るなと思わずにいられない。そこから米軍主催?の女性40人の客を受け入れるのにいち日が厨房に立つ。夫婦二人のアイディアで会食は成功、なんとか切り抜けるものの、この時代、京都で女性の立つ料亭は厳しそうだわ。料理がきりっとしていて好ましい。一部に専門の監修も入っている。時代性を下敷きに、物語を描くために必要なことだろう。磯谷さんの作品は「本屋の森のあかり」を気に入っていたのだが、こちらも意欲的で次巻が楽しみ。

2018/12/16

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