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どうぶつのかぞく ペンギン はらぺこペンギンのぼうけん

どうぶつのかぞく ペンギン はらぺこペンギンのぼうけん

どうぶつのかぞく ペンギン はらぺこペンギンのぼうけん

作家
吉野万理子
松成 真理子
今泉 忠明
出版社
講談社
発売日
2018-12-19
ISBN
9784065139066
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あらすじ

子どもたちに人気の動物の家族をテーマにした童話シリーズ「どうぶつのかぞく」。氷の大地にうまれた皇帝ペンギンのフクフクは、迷子になったり、カモメとたたかったりしながら、たくましく成長します。

どうぶつのかぞく ペンギン はらぺこペンギンのぼうけん / 感想・レビュー

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たけぞー

選定本。皇帝ペンギンのフクフクを通して、赤ちゃんペンギンが成長やペンギンの暮らしを体験していく物語。イラストは、赤ちゃんペンギンのふっくらした毛並みが水彩画で可愛らしく描かれていて、ほっこりする。ペンギンのお父さんは生まれるまでの間飲み食いせず、ただただ、卵を温め続け、産まれたらお腹(?)に貯めておいたご飯をあげたりと過酷な子育てに驚く。気になったのは、章立てがないため、季節の変化や話の変わり目がわかりにくく、急に春になっていたり、両親が旅に出たりと、混乱してしまう点があったこと。

2019/01/14

けいねこ

物語仕立てではありますが、ノンフィクションに近いかと思います。キャラクター化されたペンギンも好きだけれど、本当はこんなふうに生きているんだよと、知ってもらうのにいい本。

2019/02/17

Midori Matsuoka

フィクションだけどペンギンの生態を忠実に描いたお話。 お父さんペンギンが卵から孵し、お母さんペンギンの帰りをひたすら待つところや、親ペンギンがエサをとりに行く間、子どものペンギンたちは「保育園」でおしくらまんじゅうをしながら親ペンギンの帰りを待つところ、そして巣立ち=両親との別れ。 ペンギンの世界もなかなかどうして過酷。 お話仕立てなのですんなりと理解できるところが良い。他のシリーズも読んでみたい。

2019/03/03

よむよむ

どうぶつのかぞくシリーズ。今回はコウテイペンギンのお話です。子ペンギンのフクフクがたくましく成長していく様子が可愛く、見守ってあげたい気持ちになります。物語ではペンギンの習性等も描かれているので動物の勉強にもなりそうです。小学校低学年頃からのお子さんにおすすめします。

2019/02/28

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