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ちはやふる(40) (BE LOVE KC)

ちはやふる(40) (BE LOVE KC)

ちはやふる(40) (BE LOVE KC)

作家
末次由紀
出版社
講談社
発売日
2018-11-13
ISBN
9784065139257
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ちはやふる(40) (BE LOVE KC) / 感想・レビュー

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抹茶モナカ

新と太一の試合が終了。2人の抱擁シーンには、こみ上げてくるものがあった。新の得意なかるたを太一が続けて来たこと。そこには、卑怯な自分を乗り越えたい気持ちがあったのかもしれない。一方、千早と志暢のクイーン戦が5番勝負になりそうな気配も。上位の者達がそれぞれの思惑を持って、かるたに力を注ぐ。努力で的確な実力をつけて来た新の姿を見ていると、自分も何かで努力したい、と、思った。でも、40歳を越えた僕は、後ろから誰かに教える方に回らなきゃ、なんだろう。

2018/11/16

goro@80.7

二人の抱き合うシーンが美しいわ。試合が始まる前には気づかなかった新の本当の気持ち。互角に挑んできた太一に打たれたんだな。青春の全部を掛けた熱い闘いだった。奏ちゃんを呼んだ太一は漢だわ!

2018/12/23

むっきゅー

新vs太一ついに決着。新の太一への友情、そして感謝の気持ちが、試合終了時の抱擁になる感動の展開。熱すぎる。いよいよ最終局面となるクイーン戦の序章。楽しみですね。どうでもいいけど、100万円のふとんに違和感を感じている太一には笑った。

2018/11/15

トラシショウ。

「私は。一人でいる詩暢ちゃんを、助けに来たんだ」。クイーン・名人戦の東西挑戦者決定戦の顛末から、それぞれを勝ち上がった二人、敗れた一人の束の間の日常を挟んで、異様に豪華な面々により誘われる千早のクイーン戦に向けての特訓の始まり。俺たちの詩暢ちゃんユーチューバーデビュー(微ネタバレ(笑))。少し前からの五番勝負の伏線、こう来るか。新と太一の接戦の行方が思わず涙腺を刺激する心情描写も上手く、またセリフもばっちり決まっていて、ここまで引っ張っただけの事はあるよく出来た内容で素晴らしかった(以下コメ欄に余談)。

2018/11/14

ばう

★★★★毎巻泣かされるこの漫画、今回も感動です。クイーン戦に続き名人戦の挑戦者も決定。試合後、小学生の頃からかるたを続けて、努力して努力して遂には対戦相手にまでなった太一に新が言った言葉「かるたを一緒にしてくれてありがとな」で涙腺崩壊。そして太一の癒しに高級布団をチョイスする奏ちゃんの感性に読んでるこっちが癒されました。好きな学問よりも「呉服の大江」の為に学ぶべきものを決意する奏ちゃん。みんな自分の進むべき道をしっかり歩んでいく。頑張れ!ラストで永世クイーン渡会さん登場。

2019/04/06

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