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レベレーション(啓示)(4) (モーニング KC)

レベレーション(啓示)(4) (モーニング KC)

レベレーション(啓示)(4) (モーニング KC)

作家
山岸凉子
出版社
講談社
発売日
2018-12-21
ISBN
9784065139738
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レベレーション(啓示)(4) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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アーちゃん

シャルル7世の戴冠式で、神との約束を果たしたラ・ピュセルことジャンヌ・ダルク。この出来事が彼女の人生のピークとなるのでしょうか。しかし読めば読むほど「日出処の天子」とオーバーラップしてくるのは、シャルルが(「日出処の天子」作中の)崇峻天皇に似ている事だけではないような。これから結末に向かって、山岸版ジャンヌ・ダルクがどのような展開になるかとても楽しみです。

2018/12/24

ぐうぐう

信じる者にとって、神の啓示はいつも正しい。それが間違いを導いてさえ、信じる者がいるかぎり有効なのだ。啓示を聞く少女ジャンヌは、その幼さゆえ、あるいはかよわさゆえ、カリスマ性を持って人々を熱狂させる。しかし、啓示がというよりも、彼女のカリスマ性を邪魔に思う人間もいる。その人間達にとって、もはや啓示は信じるに値しない。自らの欲望や保身は、神の声を易々と凌駕するのだ。

2018/12/30

水無月

クリスマスプレゼントのごとく、毎年この時期に発刊されて4巻目。正直、1巻目で感じたような迫力や緊張感はしぼみ気味で、絵も物語も期待外れの感あり。しかしジャンヌの人生の頂点と言えるシャルル7世戴冠式が終わり、いよいよ彼女を「神の声を聞いた乙女」に、そして「異端の魔女」とならしめたもの、「revelation(啓示)」の正体が明らかになっていくはずだ。描き続けてくれるだけで嬉しい山岸凉子先生ですが、ここから本領発揮してほしいものです。

2018/12/21

しましまこ

読みたいんだけど、読むのが怖い本第1位。まだ大丈夫。

2018/12/23

小鈴

うーん。完結したあとに読み返せばよいのかもしれないが。歴史物を読みたいのではなく、山岸凉子のマンガが読みたいだけなのです。

2018/12/29

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