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錠前破り、銀太 首魁 (講談社文庫)

錠前破り、銀太 首魁 (講談社文庫)

錠前破り、銀太 首魁 (講談社文庫)

作家
田牧大和
出版社
講談社
発売日
2018-12-14
ISBN
9784065140246
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錠前破り、銀太 首魁 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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sin

う~ん、なんだろう?思いもよらない悪の組織との絡みは初めから構想にあったにしても、ぎこちなさを感じてしまう幕切れに座り心地の悪さがある。振り替えって見ると身内は都合よく円く収まった反面、脇役には過酷な仕打ちの切り捨て…が気になる処で、そこいらの拾い方が馴染めない理由かもしれない。

2018/12/23

タイ子

シリーズ第3弾。蕎麦屋の主なのにまずい!と言わせる蕎麦のゆで方をする銀太、だけど作る料理は絶品。美味いゆで方をするのは弟の秀次。弟思いの銀太は実は錠前破り。それを邪魔する闇の組織<三日月会>に真っ向から立ち向かいいよいよ決着の時を迎えるのが今作。組織の首魁がどうやら奉行所の与力らしい。そんな時、蕎麦屋に様子見がてら現れた新任与力。兄弟の周りに不穏な空気が漂い始める。うん、うん、そうだろうなぁと思いながらも最後の決着の場面は面白い。正義の味方はする事、なす事やっぱカッコいいです。シリーズ続いて欲しいな。

2019/02/09

ネムコ

『三日月会』編、決着。捕物事件帳としては温いんですが、キャラが良いからつい、買っちゃう(笑) 女錠前師の緋名と豆大福模様の愛猫・大福も好きですが、出てきて一番テンション上がるのは、元女形の仙雀師匠だという(笑) 決着付いちゃったけど、今度はもうちょっと卑近なネタで、楽しそうなみんなに会えたら嬉しいな。

2018/12/18

信兵衛

本巻で三日月会との決着は付きますが、気になるのはその後のこと。 本シリーズ、まだ続きますよねぇ?

2019/01/26

さくさくと♪このシリーズは今作で完結、3作でとは思ってなかったので、ちと残念。濱次さんの文字だけ登場して、あちらのシリーズは続かないのかしら?

2019/01/20

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