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アマネ†ギムナジウム(4) (モーニング KC)

アマネ†ギムナジウム(4) (モーニング KC)

アマネ†ギムナジウム(4) (モーニング KC)

作家
古屋兎丸
出版社
講談社
発売日
2018-12-21
ISBN
9784065140543
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あらすじ

ギムナジウム内部での争いに耐えられず現実へと逃げだした天音。笹井に少しずつ心を開いてく彼女のもとに現れたのは……。古屋兎丸が描く《球体関節人形少年群像劇》、待望の第4巻!

アマネ†ギムナジウム(4) (モーニング KC) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

創作という行為を人が始めた、その原点は「こうありたい」とする願いからだったのではないか。それはつまり、現実逃避としての行為だ。辛い現実と対峙するための、人が考えた策とも言える。恋を恐れる天音が、現実で恋の成就を目の前にして、人形達へ逃げ込む行動は、本末転倒でありながらも、創作の原点を思い起こさせもする。天音は、自身が作り上げた人形を見捨てない。それが、創造主としての責任であるかのように。

2019/01/12

わち ⊱^>ω<^⊰ฅ

うえええ!? ノートどっから来た!? 笹井さんの理解力どうなってるのか。恋は盲目かな。 急展開が続く。益々、面白くなってきた。

2019/02/02

shonborism

粘土の由来や笹井さんの告白などで天音の世界も変わろうとするが、衝撃のラスト。

2019/01/08

真霜

明かされる不思議な粘土についてとアリエンヌという人形作家の存在、そして我が子のような人形達とのこれからか笹井さんとの現実の未来か。今までの天音への共感とギムナジウムで繰り広げられる物語に要素が加わり、更に面白くなってきました。天音の夢に出てくる少年と無数の扉はまだまだ分からないままで、ここからどう関わってくるのだろうかと。突然現れた「アマネギムナジウム2」の展開、衝撃なラストにそれぞれ散りばめられた謎は深まるばかりです。巧みな話運びに唸りました。

2019/01/03

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