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誰かを幸せにするために 大人の流儀8

誰かを幸せにするために 大人の流儀8

誰かを幸せにするために 大人の流儀8

作家
伊集院静
出版社
講談社
発売日
2018-11-07
ISBN
9784065141168
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誰かを幸せにするために 大人の流儀8 / 感想・レビュー

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starbro

伊集院 静は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。大人の流儀シリーズも読み続けて、第八弾まで来ました。本作は、冒頭の前文『誰かを幸せにするために』につきます。今後も、本シリーズを読み続けて行きます。

2018/12/15

おしゃべりメガネ

シリーズ第8弾となり、昨年書かれたトコまでやっと追いつき?ました。最初は'大人の流儀'というなんともシブいタイトルで始まったこのシリーズも3作目からはサブタイトルがメインになり、毎回う〜んと唸らせてくれるステキなタイトルばかりです。今作は『誰かを幸せにするために』とありますが、これまたなかなか難しいテーマですよね。全作において、作者さんのダンディズムは基本、ブレませんがやはり年齢とともにだいぶ丸く?なってきたかなと。譲れない信念とさらりとやり過ごす懐の深さや余裕は、しっかりと持ち合わせていたいですね。

2019/11/30

ポタオ

タイトルに惹かれて買いました。感想としては、人生において大事なことは他者との関わりなんだなと思いました。伊集院先生は過去の出会いを懐かしむように、もう亡くなられた人たちの話が多かったです。別れの前には必ず出会いがあって、永遠の別れから何年たっても鮮明におぼえているぐらいのいい出会いがたくさんあった方なんだなと思いました。いい本でした。

2019/03/29

Rie

ただ存在するだけで誰かを幸せにすることもできる。誰かは1人かもしれないし複数かもしれない。という事なんだと思った。けどね、伊集院さん、ぎゅうぎゅうの電車内で電話は使ってはいけないよ。向けられた視線は内容ではなく行為に対するものだと。

2019/04/27

ハチ

シリーズで初ではないかな、ギャンブル、競艇、麻雀て文字がないのはwww今回はかなりお行儀のよい伊集院さんてかんじでこれはこれで良かった。大人とは何か、男とはどうあるべきかをブレずに投げ込んでくる。

2018/12/02

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