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路傍の石(下) (まんが学術文庫)

路傍の石(下) (まんが学術文庫)

路傍の石(下) (まんが学術文庫)

作家
山田一喜
山本有三
出版社
講談社
発売日
2018-12-11
ISBN
9784065141373
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あらすじ

奉公先の呉服屋を飛び出し、チャンスを求めて東京に向かった吾一。伝手もなにもない裸一貫からの再スタートは、しかしさらなる苦難の連続であった。様々な職業を経験し、いろいろな人と出会う中で、吾一は途中で放棄せざるをえなかった学ぶ機会を再び得る。そして大きなビジネスへの糸口を掴む。

路傍の石(下) (まんが学術文庫) / 感想・レビュー

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tban

児童文学を超えたプロレタリア文学 これを終戦直後に描いたら、いろいろと問題が 起きただろうなと推測されるが、これぞ時代の 空気だっただろうと想像されます。 最後は希望に満ちた美談にまとめるあたりは 作者の意地を感じますが、ただの児童文学だと 思っている人には一読を進めます。 人間へのまなざしが、やはり名作です。

2018/12/10

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