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極北クレイマー2008 (講談社文庫)

極北クレイマー2008 (講談社文庫)

極北クレイマー2008 (講談社文庫)

作家
海堂尊
出版社
講談社
発売日
2019-02-15
ISBN
9784065142509
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極北クレイマー2008 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

この作者のものは、最初の頃から読んでいるわけではなく講談社文庫になってから読ませてもらっています。ですのでこれが書かれた当時はかなりむかしのことで北海道での自治体の破産などがあったときの頃の市民病院でのドラマです。物語と割り切ってしまってエンタテイメントとして読めばいいのでしょう。ただ職員などのモラルもかなり落ちていることは実際にあったことなのでしょう。最後には続くような感じで書かれています。

2019/03/14

Junichi Yamaguchi

『よい終末を』… 地方病院の問題山積。 他作品で活躍する方々の登場には、心踊るものがある。 ただ、中盤くらいに他社から出版された同作品を読了している事に気付いた。。

2019/03/06

たくと

極北篇に「ブラックペアン」シリーズで登場した世良先生が出るという話を聞いて読んでみた。 世良先生はラストに病院再建請負人として少し登場しただけだったが、そこまでの極北市民病院での出来事が、先が気になるような怒濤の展開だった。 今度講談社文庫で「極北ラプソディ」が出るそうなのでそちらの方も読んでみたい。

2019/03/18

yuri

少しだけ退屈だったかな。面白いのだけど。 途中からこれ終わらせられるの??と思いながら読み進めました。 続編あるのね・・・。

2019/02/26

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