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試験に出ないQED異聞 高田崇史短編集 (講談社ノベルス)

試験に出ないQED異聞 高田崇史短編集 (講談社ノベルス)

試験に出ないQED異聞 高田崇史短編集 (講談社ノベルス)

作家
高田崇史
出版社
講談社
発売日
2019-01-11
ISBN
9784065142639
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あらすじ

デビュー20周年、講談社ノベルス53冊目は、歴史ミステリ「QED」、論理パズル「千葉千波の事件日記」など、人気シリーズの各短編が一冊に詰まった贅沢な短編集。「古事記異聞」の橘樹雅と、桑原崇・棚旗奈々が旅先で出会い、雅の進路を決定づける出来事を描いた中編「木曾殿最期」を書き下ろし。高田作品の幅広い魅力が楽しめるお得な一冊。

試験に出ないQED異聞 高田崇史短編集 (講談社ノベルス) / 感想・レビュー

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さつき

デビュー20周年記念の短編集。QEDシリーズなど色んな作品が入ってました。二編は既読。タタルと雅が出くわす『木曽殿最期』は題材も好みだし、あの辺りを訪れたことがあるので楽しく読みました。石山寺や義仲寺は行ったけど、今井兼平のお墓には行かなかったなぁ…

2019/02/01

ポチ

書き下ろしの「木曾殿最期」が良かったなぁ。タタルと奈々はやっぱりいいなぁ。殺人事件を絡めなくてもちゃんと“QED”してますね。

2019/02/23

るぴん

デビュー20周年記念の短編集。「九段坂の春」のみ既読。高田さんはQEDシリーズしか読んだことがないけれど、千葉千波のパズルシリーズは私には合わなかった。書き下ろしの「木曾殿最期」がやはり一番面白い。タタルと奈々のその後もわかったし、木曾義仲についての考察も興味深かった。以前読んだ『軍神の血脈』の楠木正成と木曾義仲の印象がダブる。自作解説を袋とじにした意味は何だったんだろう?

2019/01/28

ぽろん

デビュー20周年記念。私が高田作品に出会ったのは神の時空シリーズから。なので、それ以前のQEDシリーズに手を出そうにもあまりの巻数の多さ二の足を踏んでいた為、今回の企画は大変嬉しかったです。薀蓄を語らない短編もあって色々な高田作品に出会えて楽しかった。ラストに自作解説風エッセイもあってサービス満点の一冊でした!

2019/02/02

Norico

タイトルだけでQEDの番外編かと思ってたら、試験に出ないシリーズも。久しぶりに千波くんのパズルにチャレンジ。なんて言っても解けた試しないけど。タタルさんと奈々さんが橘樹雅が出会った話もあり。木曽義仲は、イメージが変わりました。

2019/02/13

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