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十八世紀京都画壇 蕭白、若冲、応挙たちの世界 (講談社選書メチエ)

十八世紀京都画壇 蕭白、若冲、応挙たちの世界 (講談社選書メチエ)

十八世紀京都画壇 蕭白、若冲、応挙たちの世界 (講談社選書メチエ)

作家
辻惟雄
出版社
講談社
発売日
2019-02-09
ISBN
9784065143209
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十八世紀京都画壇 蕭白、若冲、応挙たちの世界 (講談社選書メチエ) / 感想・レビュー

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Tadashi_N

時代や住居が近いことで、お互いに影響し合う。画風が揃わないのは、各々が強烈だったから?

2019/10/14

umeko

「日本文人画」の章が面白かった。日本と中国の文人画の差が良くわかった。

2019/09/02

mawaji

図書館の書評に載った本コーナーで目にして手に取りました。私の美術館巡りをするきっかけとなった辻先生の過去の著作に応挙の書き下ろしを加えた一冊。「応挙はプロ、若冲はアマ」「徹底した下品さ、庶民性こそ蕭白の真骨頂」「下層の美学」という言葉に納得。過去の巨匠の筆意に倣って描いた作品が原作者の絵にさっぱり似ていないという蕪村が原画よりはるかにすばらしい作品を生み出しているという記述は、無名のアーティストを発掘してカバーし、独自のアレンジで自分たちのオリジナルのように歌い上げたビートルズを思い浮かべてしまいました。

2019/07/25

ぬこ田ぬこ道

江戸初期の文人画,池大雅、与謝蕪村、円山応挙とその弟子たち、若冲、芦雪、蕭白までの18世紀に京都を中心に活躍した画家たちについての論考を纏めてある。何せ初出が1965年(!)から2010年に至るまでのほぼ半世紀に亘る期間の論考であるため、若冲絵ヲタ説という筆者本人が否定してしまった説が出ていたりするのはご愛嬌である。が、古い論文における所謂「奇想派」の評価の低さに憤る著者の熱意が、現代における言わば評価の逆転に繋がったのであるなあとしみじみする。しかし、これらの画家を食わせてた京都って

2019/02/27

Tetsuji Yamaguchi

★★

2019/11/22

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