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次の人、どうぞ!

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作家
酒井順子
出版社
講談社
発売日
2019-01-24
ISBN
9784065144329
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次の人、どうぞ! / 感想・レビュー

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美登利

酒井さんのこの週刊現代連載のエッセイシリーズは面白いんだよな。他のエッセイは卑屈だったり恨み節が結構ある気がするんだけど。それはやはり週刊誌だから、その時々の話題に斬り込んでるからだと思います。いつもよりソフトな印象で、とても読みやすいです。増田明美さんの章は本当にいつも解説を聞いては感じていたことで大いに共感しました。いくつになっても美声で分かりやすい解説ですものね。この本で13冊目、前2冊ほど読んでないかも!早速予約しよう。

2019/05/18

takaC

「週刊現代」連載エッセイシリーズ、これが13冊目だそうです。この調子でさらに続けていただきたい。

2019/05/18

四つ葉🍀

『週刊現代』に連載されていたものを書籍化した作品。50本のエッセイが収録されています。若い女性向けの雑誌『アンアン』ヤフーニュースで話題になった時だけはその記事を読むものの一度も購入した事がない私は、その中身が今やこんな過激になっていた事にビックリ!また「理想の死に方」と言われた85歳で逝去された野村沙知代さんを語ったり、男性アイドルの高齢化から皇室、最近たびたび耳にする「パパ活」「ママ活」まで様々なネタを歯に衣着せぬ勢いでキレキレにぶったぎっていました。世相にうといので色々な事が知れて面白く読めた1冊。

2019/02/04

14番目の月

酒井さんのエッセーは飾らないし、ホントに分かるわぁ。 樹木希林さんがお亡くなりになって「ババアを演じることの出来る人がいなくなった」ってその通りだと思った。 吉永小百合さんは確かに綺麗だけれど樹木さんのような演技は出来ないだろうと思う。 「やすらぎの郷」に出てくる綺麗なお年寄りたちに比べて「万引き家族」「モリのいる場所」の樹木さんは、はるかに現実的でありずっと心に残る。

2019/06/17

kaz

酒井さんのエッセイを読むと、自分の記憶力のあやふやさを実感する。あぁ、そうやったなって。つい1年前の事でも間違って記憶してる事ってあるもんね。海の王子の記憶なんてその後の騒動で自分の感じた第一印象ですら、覆ってるもん。

2019/03/21

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