読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

ギルドレ(1) 有罪のコドモたち (講談社タイガ)

ギルドレ(1) 有罪のコドモたち (講談社タイガ)

ギルドレ(1) 有罪のコドモたち (講談社タイガ)

作家
朝霧カフカ
カラスマタスク
出版社
講談社
発売日
2019-02-22
ISBN
9784065145319
amazonで購入する Kindle版を購入する

あらすじ

月が落ちてくる。正体不明の『敵(エネミーズ)』の攻撃を受け、人類の滅亡はもはや秒読みだった。そこに現れたひとりの少年。彼は戦地に身を投じ、世界を救い、姿を消す。人類は彼を救世主と呼んだ。3年後。特級戦闘要塞都市『アラヤシキ』にて記憶喪失の少年・神代カイルが保護される。彼は神か、悪魔か、それとも救世主か?『文豪ストレイドッグス』原作者が描く、SF冒険譚ここに開幕!

ギルドレ(1) 有罪のコドモたち (講談社タイガ) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

佐島楓@勉強中

エヴァンゲリオン? と思いながら読んだ。世界の閉鎖性や、謎の敵など。でも、これはこれで面白い。来月発売予定の次巻も買います。

2019/02/23

ショコラテ

いやー、面白くて一気読み。早く続きが読みたい!すごく視覚に訴えてくる描写が多く、深夜帯アニメ化したら映えそうな感じ。子どもの頃、戦隊ものやアニメのヒーローにわくわくした気持ちが蘇った。各キャラクタも個性が際立っており、その中で記憶喪失のせいか受け身の主人公は異質だが、彼が時折見せる「キレ」に惹きつけられる。応援したくなる主人公である。虫?ロボット?何かに操られてる?と謎ばかりの「敵」の正体も次巻で判明するのかな?壮大なプロローグな本作だが、それだけに次巻への期待は高まる。#NetGalleyJP

2019/02/14

あおやまみなみ

人類の滅亡直前に現れた救世主。有罪の子供、ギルドレ。いくつもの未来から一つを選びとる能力。 胸を踊らせるような設定がてんこ盛りの終末バトルアクション、開幕。 緊張感のあるバトルシーンと軽快な会話、個性的なキャラクターとのバランスがとても良い感じです。続きが早く読みたい!

2019/02/27

浅葱

講談社BOXでも読んだんだけど、これ、完結してないきがするな~。こっちでは完結するんだろうか?

2019/02/24

ちゃーはん

面白かった!たしかに最弱。生身だものね。記憶を失う前どうしてたのか気になるし、黛先生に教えてもらったことも気になる。続きもよみたいな。

2019/03/15

感想・レビューをもっと見る