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寄生獣リバーシ(2) (アフタヌーンKC)

寄生獣リバーシ(2) (アフタヌーンKC)

寄生獣リバーシ(2) (アフタヌーンKC)

作家
太田モアレ
岩明均
出版社
講談社
発売日
2019-02-13
ISBN
9784065145418
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あらすじ

パラサイトによって、相棒を殺害されたベテラン刑事・深見。捜査を進める深見は、学生バラバラ殺人事件の通報者・タツキと共同戦線を張る事に。深見とタツキは、自分たちが関わった事件と頻発する「ミンチ殺人」の違いを感じ取っていた。それは、人間の悪意…。伝説の陰で繰り広げられた、もう一つの生存競争がここに明かされる!

寄生獣リバーシ(2) (アフタヌーンKC) / 感想・レビュー

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グレ

なんとあのブーメランパンツ一丁の筋肉ムキムキ五頭さんに先代がいた??しかしそれ以上に驚いたのは実写版だとピアノを弾くとき彼がパン一じゃないことだ!!例の事件、犯人は寄生獣界の快楽殺人鬼«ヒダリー»か!?!?太田モアレ先生の淡白な絵で話が進むも。続きはやはり気になるなあ…。

2019/02/16

JACK

△ 寄生獣のアナザーサイドストーリー。物語は淡々と進む感じ。寄生獣にあった大きなテーマや緊迫感が描かれていない。2巻で大きく展開する事を期待していたが、寄生獣の物語の範囲を全く越えていないし、結局は寄生獣の設定を借りた、安易で薄味な縮小再生産となってしまっている。何が描きたいのか、何のために描いているのかが分からない。期待していただけに落胆が大きかった。

2019/02/18

たー

面白いは面白いけど、それは元がいいからってのは大きい気が…。 違う人がどうせ描くなら、もっと突き抜けていい気がするし、辻褄だって合わなくてもいい気がする。無理やり合わせてこじんまりしてると思うんだよなぁ。主人公と広川目線が大きいからってのはあるけど、そもそもで言うと命とか生きるとかの壮大なテーマがあっての寄生獣でしょ。それが描けてなくて、単に殺す殺されるの話だけだと、テーマが小さくなってるからスケールも小さいし物足りず。アクションもあまりないし。でも原作愛が読むことをやめさせてはくれないのです。

2019/02/13

ネタバレ:寝落ち避けがたし

殺伐とした部分の空気はかなり描けてるけど、原作のようなぐいっと引き込むストーリーはまだないなぁ…… モアレキャラと原作キャラの目の違いが地味に気になる

2019/02/16

りょーすけ

原作とはまた違ったストーリー。 広川タツキは、普通の人間?それとも?

2019/02/13

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