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スカーフェイス2 デッドリミット 警視庁特別捜査第三係・淵神律子 (講談社文庫)

スカーフェイス2 デッドリミット 警視庁特別捜査第三係・淵神律子 (講談社文庫)

スカーフェイス2 デッドリミット 警視庁特別捜査第三係・淵神律子 (講談社文庫)

作家
富樫倫太郎
出版社
講談社
発売日
2019-01-16
ISBN
9784065145456
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あらすじ

顔の傷により「スカーフェイス」と呼ばれる女刑事淵神律子。犯人逮捕の為なら暴走も厭わない律子は警視庁内で孤立し、意に添わぬ異動を命じられる。律子を名指しで、身元不明の中年男が警視庁に来る。その男のバッグの中には、耳や眼球など人体の一部やパソコンが入っていた。起動させたパソコンの画面には狭い場所に閉じ込められた若い女性の姿があり、48時間後に窒息死するというカウントダウン表示が。ノンストップ警察小説

スカーフェイス2 デッドリミット 警視庁特別捜査第三係・淵神律子 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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Junichi Yamaguchi

『それなら止めてみるがいい』… シリーズ2作目。 変わらずの疾走感。 次作は黒幕と対面できるのかな? 期待して待ちたい。。

2019/02/12

最初から最後までエログロ全開。前作を覚えてなかったのですが、全く問題無く楽しめました

2019/03/15

ゆう

やっぱり出た、スカーフェイスの続編。久しぶりにこんなにグロいの読んだわ。被害者にはぜんっぜん同情できない。されて当然だわって思ったし、言葉は悪いけど胸くそ悪いってこの事だ。そいえばあったなぁ、オペレイター。ナニソレ?ってすっかり存在忘れてた。

2019/01/24

前作のお話しが思い出せない^^;律子さんとかキャラは覚えているものの…。そして続編がある展開、次作は記憶のあるうちに読みたい♪今作は、グロい描写が読んでて胸クソ悪かったわ。

2019/02/24

えみ

シリーズ二作目。面白くてあっという間に読み終えてしまった。前作と比べると律子が落ち着いていて、捜査も引っ掻き回さず、暴力もない。まともになってる!普通だけどかなり大人になってると…短期間で何があったと…驚いてる、笑。ただ事件的には超ヘビー級。今回の事件が起きるきっかけとなった出来事から、もう文章だけでも眉間に皺が寄るくらい嫌悪感満載。それでいて快楽の対象としている事に虫唾が走る。何はともあれ、律子と藤平と円のトリオが最高に機能的で優秀。何故か幕末志士、取分け新選組隊士の名が多い警視庁、地味に気になってる。

2019/02/28

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