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不死身の特攻兵(2) (ヤンマガKCスペシャル)

不死身の特攻兵(2) (ヤンマガKCスペシャル)

不死身の特攻兵(2) (ヤンマガKCスペシャル)

作家
鴻上尚史
東直輝
出版社
講談社
発売日
2019-02-06
ISBN
9784065145623
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不死身の特攻兵(2) (ヤンマガKCスペシャル) / 感想・レビュー

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岩本大尉殿(表紙絵の彼。裏表紙には海軍の関大尉と思われる絵も)隊長の鑑、日本人としても誇らしき男前な人物だと思います。彼のような人がいると部下の士気も団結力も強まると思います。それに引き換え上官の言動には憤りしか感じませんでした。軍隊が絶対服従の世界なのを良いことに人の命を自身の保身や昇格に利用し、航空機のことも現場のことも理解していない、ボンクラが上にいると部下が犠牲になる構図、現代に通ずるかもしれません。

2019/02/11

こも 零細企業営業

腰巾着が頭だと部下が無駄に死ぬ。人の命を数字にしか思ってない。こんな奴は絶対に最前線になんか行かない。自身の名声を高めるために特攻隊の士官を呼び寄せ壮行会を開催し、その帰りに米軍機に発見されて士官たちが搭乗していた飛行機が墜落。あ〜!胸糞悪い。

2019/02/06

まねきねこのたろ

愚かな上司を持つ部下は不運で有る。 それはいつの時代も変わらない。 若くして失った優秀なリーダー、彼らが生きていたら、今の時代ももう少しましなのかも知れない。

2019/08/02

らなん

録でもない上官のせいで、優秀な人材が無駄死に。最悪、富永恭次。

2019/03/09

みや

9回にも及ぶ特攻から生還した元陸軍特攻隊員・佐々木友次氏を主人公とする、実話に基づく漫画の第2巻。鴻上尚史原作。航空という特殊技術を持った誇り高きプロ集団なればこそ、軍の命令に密かに背くことが可能だったのだろう。鈍重な九九式双軽とグラマンの遭遇シーンは、漫画ならではの説得力だ。

2020/02/16

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