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バッドビート

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作家
呉勝浩
出版社
講談社
発売日
2019-03-28
ISBN
9784065146958
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バッドビート / 感想・レビュー

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starbro

呉 勝浩は、ほとんどの作品を読んでいる作家です。本書は、IRRPGミステリでした。日本で近い将来実現する?魅力のないIRのような作品でした。残念!!!

2019/05/07

aquamarine

幼馴染のワタルとタカト。ヤクザの下仕事をするチンピラである彼らが兄貴分から振られたのは、地元の島でのただの荷物運び…のはずが気づけば目の前には死体が転がっていて!どこで何が起きてこうなったのか、嵌められたのか、誰が敵で誰を信じていいのか。ノンストップギャンブルミステリの冠通り、リーダビリティは抜群で、若い彼らが頭と体を使って奮闘する様を夢中で追いました。ワタルとタカトのバランスも大好きです。エンタメとして楽しみましたが、実際にカジノが日本で公に運営され始めたら、全くの絵空事ではないのかもしれません。

2019/04/04

H!deking

という訳で、こないだサイン本見つけたので再読。一回目はネットギャリーのゲラ読みだったから尚更だけどやっぱり二回目のが面白い。スピード感とかじわじわ追い詰められる感じがヒリヒリくる。装丁の69年式のダッジチャージャーがかっこいい。ワイルドスピードのドミニクのチャージャーは1970年式だけど、ワイスピが流行ってるなかで、69年式持ってくるあたりは意図的としか思えない。古くはダーティメリークレイジーラリーとか、最近だとデス・プルーフとか、69て破滅に向かっていくイメージがある。が、それは深読みでしょうな(笑)

2020/04/05

WASHI

【Netgalleyゲラ読了・2019/03/26刊行】ノンストップアクションで面白かった。房総半島西に位置する苦無島(クロンとう)は、魚漁業から歓楽街に発展した竜宮町中心の旧市街、国、米国支援開発で出来上がった新市街地からなり、カジノ経営で発展している。・・・主人公ワタルは、ボディガードのタカト共に、兄貴分指示で、受け渡しの向かうのだが、向かった倉庫には、3体の遺体があり、嵌められてしまい、島中の逃亡生活になってしまう・・・楽しめた!

2019/02/15

H!deking

netgalleyにて読了。雛口依子もそうだったけど、ストーリーも言葉のチョイスもビート感も好みど真ん中。呉さんは追いかけたいと思います!

2019/02/28

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