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今夜、笑いの数を数えましょう

今夜、笑いの数を数えましょう

今夜、笑いの数を数えましょう

作家
いとうせいこう
出版社
講談社
発売日
2019-02-28
ISBN
9784065147252
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あらすじ

倉本美津留、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、バカリズム、枡野浩一、宮沢章夫、きたろう。いとうせいこうが、「笑い」の世界の第一線で活躍中の6名と、その本質を語り明かす対談集。平成の「笑い論」決定版! 「死ぬ前に一度は気になる人物と「笑い」の種類について話しあってみたい。そして自分が考えてきたことを伝えてみたらどうだろう、と考えるに至りました。」(前口上」より)

今夜、笑いの数を数えましょう / 感想・レビュー

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シトロン☆

いとうせいこうは鼻持ちならない時の方が多いんだけど、彼の周りにはわたしが好きな人が多いという不思議。

2019/03/11

レンコン餅

笑いを語る事は、難しい。まじめに語るよりも、何気ない言葉に、ヒントがあるかもしれない。ケラさんや宮沢さんなど面白そうな対談相手に、頷きかつツッコミをいれるせいこうさんのバランスの取れ具合

2019/03/19

鈴木ヨシ

出てくる人たちも語られている内容も、自分が大好きで通ってきたものばかりなので、格別に面白く読めた。

2019/03/11

decoded_jp

バカリズムと枡野浩一さんが同じ本に登場してるのがなんとなく感慨深い。 枡野さんはバカリズムさんにブロックされてたらしいんだが解除してもらえたんだろうか?

2019/03/11

Roko-san

この本の中でも語られてましたけど、コント55号のやり方ってのは独特なんだなぁって再発見しました。真面目な二郎さんに理不尽な突っ込みを入れる欽ちゃんというパターンが、その後の素人を上手く使うパターンへ展開していったというのは、なるほどなぁって思います。そして、シティーボーイズは元々が演劇の人だから、普通のお笑いの人たちとは違って「最初から単独公演だよ」に、へぇって思いました。最初からかなりネタを作れていたってことじゃないですか。それはそれで凄いことですよ!#NetGalleyJP

2019/02/09

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