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神の時空 伏見稲荷の轟雷 (講談社文庫)

神の時空 伏見稲荷の轟雷 (講談社文庫)

神の時空 伏見稲荷の轟雷 (講談社文庫)

作家
高田崇史
出版社
講談社
発売日
2019-03-15
ISBN
9784065147634
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神の時空 伏見稲荷の轟雷 (講談社文庫) / 感想・レビュー

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とも

★★★★今回は伏見稲荷が舞台。全国稲荷の総本山で狐信仰として、また最近では千本鳥居で世界的観光地にもなった地元の名勝で、右も左も知った気になったつもりであったがとんでもない。また積年理解できずにいた稲荷という呼称の由来も明確に提示され、疑念が氷解されてすっきりした。

2019/05/20

nayu

三大人生で一度は行ってみたい神社のうちのひとつであるところの伏見稲荷大社。      十種の神宝集めが捗ってまいりましたね。      一度は行ってみたいなぁ伏見稲荷。

2019/04/29

Galois Noir

今回は伏見稲荷がテーマだが、なぜお稲荷様といえば狐なのか?というおそらく多くの人が疑問とも思っていない謎に対する解答が提示されるので、ストーリーそのものの好き嫌いは分かれるとしても、読み甲斐のある一冊だと思う。ちなみに個人的にはどん兵衛きつねよりも、玉子と七味もついている赤いきつねの方が好き。日清製粉も同グループにある麺が売りのどん兵衛と東洋水産の名に恥じずかつお節、昆布といった海の幸の強みを活かしたお汁が売りの赤いきつね。🦊

2020/08/19

naolog

少なからず伏見稲荷大社に縁があるので興味深く読みました。シリーズで何度も言われているように、自分たちで考えることをしていないんだなと気づかされます。

2019/06/28

イシカミハサミ

今回は伏見稲荷。 このシリーズを読んでいていちばん気になっているフレーズは 「アマテラスは秦氏」で、 今回は稲荷ということでちょっとだけ期待したのだけれど、 火地さんにはしょっぱなに「秦氏には深入りしない」と言われてしまった。 歌舞伎役者が稲荷を信仰することに、 わざわざ天宇受売命まで遡らなくても 観阿弥・世阿弥が秦氏の出身である、というあたりで収まると思うのだけれど。

2019/05/17

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