読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星

作家
トーベ・ヤンソン
下村隆一
出版社
講談社
発売日
2019-03-29
ISBN
9784065148556
amazonで購入する Kindle版を購入する

ムーミン全集[新版]1 ムーミン谷の彗星 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

隙あらば手を洗う♪みどりpiyopiyo♪

このお話は 確かパペットアニメで観たことあるはず、と思って読み始めたら、あら? 知ってるセリフが次々出てきて既視感濃厚…。読んだことあったかな? それとも アニメの字幕がこの訳に忠実だったか? はたまた 超有名なセリフだから知ってたのかな? はて??? …って思ってたら思い出した! かつて言い寄ってきたイケメンが、ムーミンについて熱く語ってたんだった☆ 思わぬ思い出が引っ張り出された読書時間でした ←\( ̄▽ ̄) ぉぃ! (1946年 原話。1956年と1968年に改定)(→続

2019/07/07

なおなお

ムーミン一家の話を初めて読む。アニメは子供の頃見ていたがこんなお話だったとは!彗星が地球に近づいてきてるのに、どことなくのんびりしているのが微笑ましい。

2021/03/10

きゅー

一般的に言われるムーミン第一作。ムーミンがスニフと冒険をし、途中でスナフキン、スノークのおじょうさんと出会う。あのガールフレンドを見知ってはいたけど、よもや名前が「スノークのおじょうさん」とは。ムーミンの命名方法は不思議。飛来する彗星から助かる方法を探しに行く、というと大冒険だけど、実際には筏の川下りが一番の難所だった気がする。いろいろ事件や事故が起きるけど、最後は大団円。 スナフキンの少年らしい様子にも笑みが溢れる。

2020/07/22

法水

最初に書かれたムーミンシリーズ。スナフキンやスノークのおじょうさんとの出会いも描かれる。ムーミントロールとスノークのおじょうさんとは種族が違うとは知らなかった。タイトル通り、地球に彗星が近づいてくるのだけど、思っていた以上に冒険していて驚き。「なんでも自分のものにして、持って帰ろうとすると、むずかしくなっちゃうんだよ」「今も考えたんだけど、持ち物をふやすというのは、ほんとにおそろしいことですね」といったスナフキンらしい名言がちらほらと。スニフもいいキャラをしていた。

2019/09/30

kri

ムーミン展で購入。子どもの頃に何となく読んだきりのムーミンシリーズ。キャラクター達はずっと好きだけど、物語を確認したくて。スナフキン、スノークのお嬢さん、スニフたちと謎の赤い星接近という事態の調査に向かう。すごい大冒険でも明るく送り出すムーミンママ。子どもへの信頼感が半端ない。大人の私はママの懐の深さに感じ入り、スナフキンの言葉の深さに魅せられた。彗星が表すのは不可抗力の危機と不安。どんな時でも最後は家族のもと、仲間のもとへという普遍の安心感に心和む。

2019/05/01

感想・レビューをもっと見る