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進撃の巨人(28) (講談社コミックス)

進撃の巨人(28) (講談社コミックス)

進撃の巨人(28) (講談社コミックス)

作家
諫山創
出版社
講談社
発売日
2019-04-09
ISBN
9784065148693
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 2019年6月30日(日)に放送された、アニメ「進撃の巨人 Season3」の第59話「壁の向こう側」。3期の最終話となる今回のエピソードでは、海に到達した調査兵団に「キレイすぎて涙出てきた」「感慨深い光景だな…」と感動の声が続出している。

 グリシャの手記を持ち帰った調査兵団は、女王となったヒストリアに巨人の正体を報告。彼らが自分たちと同じ種族の人間であるという情報は、国中の民に知らされる。真実を知った町の人々は、信じる者や疑う者、政府の陰謀説を唱える者とで大混乱。調査兵団の内部も、エルヴィン元団長の死を巡って荒れていた。

 やがて時は流れ、ウォールマリアの内部に残っていた巨人たちが消滅。トロスト区の住民たちは1年ぶりに故郷へ帰り、調査兵団は6年ぶりに壁外調査を再開することに。ハンジ率いる一行が目指すのは、グリシャの記録にあったエルディア人の処刑場。壁外にもほとんど巨人の姿はなく、一行はひたすら馬を走らせる。

 砂漠を乗り越えたエレンが見つけたのは、グリシャから引き継いだ記憶と同じ処刑場の壁。壁の横の岩場を…

2019/7/6

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 2019年6月23日(日)に、アニメ「進撃の巨人 Season3」の第58話「進撃の巨人」が放送。エレンに辛辣なハンジの発言に、「もうやめてあげてwww」「エレンが完全に痛い子扱いされてる」と爆笑の声が上がっている。

 グリシャの手記を入手したエレンは、自分の中に彼の記憶が眠っていたことに気づく。記憶の中のグリシャは壁の外の世界で迫害されている民族・エルディア人の家に生まれ、迫害の歴史を覆そうと戦っていた。巨人化能力を秘めたエルディア人の間では、「始祖の巨人」をはじめとした9つの特別な巨人の力が受け継がれているよう。グリシャは“フクロウ”と呼ばれる人物から9つのうちのひとつ“進撃の巨人”を受け継ぎ、壁の中へ潜入した。

 国に戻って懲罰房に入れられたエレンは、グリシャの記憶をたどりながら自分が持つ巨人の能力に思いをはせる。しかし「進撃の巨人…」とつぶやいたところをハンジに見られ、「進撃の巨人… ってやってたよね? 今」「何で誰もいないのに独りで喋っていたの?」と執拗に追求されてしまった。

 ハンジに同行していたア…

2019/6/29

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進撃の巨人(28) (講談社コミックス) / 感想・レビュー

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【オレは…ガキの頃からずっと、ミカサ、お前がずっと嫌いだった(エレン)】第28巻。〝イェーガー派〟の登場によりまた仲間内で争う事態に。サシャを殺したガビがニコロと接触したらどうなるかは予想通りだったな。この出来事でガビの思想にも何らかの影響があればいいが。エレン、めっちゃもう悪役キャラみたいになっているやんけ。ミカサやアルミンとの関係を壊すことをぶっちゃけるし。それともワザとアンチヒーローになろうとしているのか?個人的にはジークの過去が胸に刺さった。彼はただ両親に愛されたかっただけなのに……。

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今回は特に情報量が多く、本が分厚いように思えてきた。作品の中で提示される価値観が多様で、多様な立場から世界が描かれる。その上に価値観を揺さぶる展開が次々と畳み込まれ、常に何かを問われているような気がした。立ちすくむような気持ちになるし、何にすがるのが正しいのか?今思えば前半の壁の中メインの展開は、シンプルでわかりやすい世界だっだんだなと。

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くりり

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