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フランス史 (講談社選書メチエ)

フランス史 (講談社選書メチエ)

フランス史 (講談社選書メチエ)

作家
ギヨーム・ド・ベルティエ・ド・ソヴィニー
鹿島茂
楠瀬 正浩
出版社
講談社
発売日
2019-04-12
ISBN
9784065150290
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フランス史 (講談社選書メチエ) / 感想・レビュー

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ぽん教授(非実在系)

先史時代、メロヴィング朝~ミッテラン時代までの「王の歴史」としての政治史通史本。社会史・文化史・経済史を交えた複雑な部分を読む前にさっとフランス史の概略を掴むには持ってこいであろう。反権力的な姿勢を持ったクレマンソーやミッテランがいざ権力者になると王として君臨するのは、共和制に変わったところで存在するフランスの国制としての在り方であり、カペー家の作ったプロトコルを受け継いでいる、というように自分には感じる。

2019/05/14

磯良

なんとか読了。これからは辞書みたいにひいて使いたい

2020/05/05

預かりマウス

「監訳者あとがき」によれば、著者はバスチーユ牢獄襲撃の際に暴徒に殺害された、パリ総徴税区長官の玄孫であり、法服貴族である。そしてカトリック(聖ヨハネ・ウード会)の司祭でもある。このあとがきでも触れられているが、「はじめに」で著者が、本書を政治史中心にすると明言しているとおり、基本書・教科書のようである。和訳も違和感なく、わかりやすい。王室やカトリック教会の話が多いが、それもフランス史の性質上当然のことで、著述の内容が特に王党派的であるわけではない。約650頁と分厚いが、思いがけない名著。

2020/01/13

tom

ざっくりとフランス史を知りたくて読む本を探していた。ちょうど良い本であった。

2019/06/16

うえはら

なごやか読書会で紹介した本です。詳細はブログをどうぞ。 http://paradesu2918.hatenablog.com/entry/2019/10/20/132806

2019/10/06

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